大学生から始める資産形成

【初心者必見】投資でのお金の増やし方とは? 投資別に徹底解説!

コロナ禍ということもあり、投資に興味を持ち始めた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、今回は
「投資でお金を増やしたい!」
「どうやったらお金が増えるの?」
「どのようにしてお金を増やしていくの?」
という疑問にお答えしていきます。

また、投資でお金を増やすことのメリットとデメリットも紹介しています。

では、さっそく見ていきましょう!

投資でのお金の増やし方

まず、今回紹介する投資の種類をお教えしたいと思います。

今回紹介する投資の種類というのは、

  • 株式
  • 債券
  • FX
  • 投資信託
  • 暗号資産(仮想通貨)
  • 不動産
  • 自己投資

です。

では、それぞれ見ていきましょう。

株式

株式は、「配当金」と「売却益」でお金を増やしていきます

配当金とは、会社が得た利益の一部を株主へ支払うというものです。
ほとんどの配当金は、年に1~2回程度支払われます。

また、配当金の額は毎年決まっているわけではありません。

会社の業績が悪化したりしてしまうと、配当金は減らされてしまう可能性があります。
ですので、注意しましょう。


売却益について言えば、おなじみの通り買ったときの株価よりも高くなれば利益が得られ、お金が増えます。

逆に、株価が下がってしまえば損をしてしまい、お金が減ってしまいます。


このように、株式は、「配当金」と「売却益」をうまくやり繰りすることで、お金を増やしていきます。

ここで、簡単に、株式でお金を増やすことのメリットとデメリットを紹介していきます。

メリット
・自分で取引できる
・株主優待が得られる
・株主総会に参加できる
デメリット
・初期費用が高い
・初心者には難しい
・売買できないことがある

債券

債券は、「利子」と「売却益」でお金を増やしていきます

利子については、国や会社にお金を貸しているわけですから、その分当然もらえることになります。

また、債券には固定利付債券と変動利付債券があります。

固定利付債券とは、あらかじめ利率が決まっており、満期までその利率に応じた利子が得られる債券です。

変動利付債券とは、その時々の経済状況や景気状況に応じて利率が変わり、その利率に対して利子が得られる債券です。

まとめると、固定利付債券は一定の利子が得られますが、変動利付債券は利子が増えたり減ったりします。


売却益について言えば、金利が下がれば債券の価格は高くなります。
そして、利益が得られ、お金も増えます。

逆に、金利が上がれば債権の価格は低くなります。
そして、損をしてしまい、お金が減ってしまいます。


このように、債券は、「利子」と「売却益」をうまくやり繰りすることで、お金を増やしていきます。

ここで、簡単に、債券でお金を増やすことのメリットとデメリットを紹介していきます。

メリット
・比較的安全
・ローリスク
・満了期まで持っておくと、額面金額が戻ってくる
 額面金額とは、債券の最低申し込み単位のことです。
 1万円、5万円、10万円などがあります。
デメリット
・満期まで経たずに途中で引き出すと、損することもある
・引き出しにくい
・ローリターン

FX

FXは、「スワップポイント」と「売り買い両方」でお金を増やしていきます

スワップポイントとは、2つの通貨の金利差から生まれる利益のことです。

そのスワップポイントは、持っている通貨の金利よりも高い金利の通貨を買うことで受け取ることができます。

逆に、低い金利の通貨を買うと、支払うことになるので注意しましょう。

また、配当金や利子とは違い、毎日スワップポイントを得ることができます。


売り買い両方でお金を増やせるというのは、「買い注文」をし価格が高くなると、利益が得られますし、「売り注文」をし価格が低くなることでも、利益が得られるということです。


このように、FXは「スワップポイント」と「売り買い両方」をうまくやり繰りすることで、お金を増やしていきます。

ここで、簡単に、FXでお金を増やすことのメリットとデメリットを紹介していきます。

メリット
・買い注文だけでなく、売り注文もできる
・レバレッジをかけることができる
デメリット
・借金をすることがある
 ただし、レバレッジ1倍であれば借金の恐れはありません。
・値動きが株式よりも激しい

投資信託

投資信託は、「分配金」と「譲渡益」でお金を増やしていきます

分配金とは、投資のプロによる運用によって得られた利益が、決算時に投資家に支払われるもののことです。

また、分配金の中には、株や債券の配当金や利子、そして投資のプロが売買したことによる売却益が含まれています。


譲渡益というのは、投資信託を手放した時に発生する利益のことです。

投資信託の売却時の標準価格が、購入時の標準価格よりも上回っていれば利益が得られ、お金も増えます。

逆に、標準価格よりも下回っていれば損をしてしまい、お金が減っていきます。


このように、投資信託は「分配金」と「譲渡益」をうまくやり繰りすることで、お金を増やしていきます。

ここで、簡単に、投資信託でお金を増やすことのメリットとデメリットを紹介していきます。

メリット
・少額から投資が可能
・本業に集中できる
・リスクが小さい
デメリット
・より多くの手数料がかかる
・短時間で多くの利益を得ることは難しい

詳しくは、【7つ紹介】投資信託の意外なメリットとデメリットとは?をご覧ください。

暗号資産(仮想通貨)

暗号資産(仮想通貨)は、「売却益」でのみお金を増やしていきます

売却益について言えば、株式投資と同じように、購入した暗号資産(仮想通貨)の価格が上がれば、利益が得られお金も増えます。

逆に、価格が下がってしまえば、損をしてしまい、お金が減ってしまいます。


このように、暗号資産(仮想通貨)は「売却益」をうまくやり繰りすることによって、お金を増やしていきます。

ここで、簡単に、暗号資産(仮想通貨)でお金を増やすことのメリットとデメリットを紹介していきます。

メリット
・365日取引できる
・将来性がある
・少額から投資ができる
デメリット
・値動きが一番激しい
・ハッキングの恐れがある

暗号資産(仮想通貨)について詳しく知りたい方は、【初心者必見】5分でわかる!仮想通貨とは?をご覧ください。

不動産

不動産は、「家賃収入」と「売却益」でお金を増やしていきます

家賃収入は、その名の通り入居者から家賃を支払ってもらうことで増えます。

入居者が多ければ多いほど、当然家賃収入も上がり、お金が増えていきます。

逆に、入居者が少なければ、家賃収入も下がり、お金が減っていきます。

そして、ローンを組んでいる場合は、ローンを返せなくなる可能性が高くなります。


売却益について言えば、不動産を売却するときに、不動産の価値が上がっていれば利益が得られ、お金を増やすことができます。

しかし、価値が下がっていれば、損をしてしまい、お金が減ってしまいます。


このように、不動産は、「家賃収入」と「売却益」をうまくやり繰りすることによって、お金を増やしていきます。

ここで、簡単に、不動産でお金を増やすことのメリットとデメリットを紹介していきます。

メリット
・ミドルリスク
・本業とともにできる
・昔からある投資で安心
デメリット
・初期費用が高い
・他の投資のように、すぐには売れない
・リスクは当然あるが、それらはある程度自分で改善できる

詳しくは【初心者必見】不動産投資とは? メリットやリスク、やり方まで解説をご覧ください。

自己投資

自己投資は、学んだことを、本業や起業をする際に生かすことでお金を増やしていきます

実際に僕もお金に関する本や、自己啓発の本を購入したことで、お金を増やすことができたんですよね。
今後も、さらにお金を増やしていけると思います。

また、自己投資は他の投資の中でも、お金が10倍・100倍に返ってくる可能性が一番高いです。

さらに、元手が少ない内にお金を増やすのには一番おすすめです。


このように、自己投資は、本業や起業をする際にうまく生かすことによって、お金を増やしていきます。

ここで、簡単に、自己投資でお金を増やすことのメリットとデメリットを紹介していきます。

メリット
・初期費用があまりかからない
・何倍にもお金が返ってくる
デメリット
・損をしてしまうこともある
 しかし、他の投資とは違って自分でほとんど解決できます。
 学んだけで行動しなければそりゃ損しますよね。
 ですから、即行動するのです。

投資でお金を増やすことのメリット

投資でお金を増やすことのメリットは

  • 不労所得が得られる
  • 複利の影響で何倍にも増えていく

です。

それぞれ見ていきましょう。

不労所得が得られる

お金を増やす方法には、投資の他に節約や収入を増やすことがありますが、それらは主体的に動かなければなりませんよね。

節約の場合は、電気をこまめに消す、水を出しっぱなしにしない
収入を増やす場合は、出世するために一生懸命に働く、転職活動をする

という具合です。

しかし、株式の配当や不動産の家賃収入、投資信託の分配金などは自分が働いていなくても入ってくるんですよね。

そのように、不労所得を得られることが、投資でお金を増やすことのメリットです。

複利の影響で何倍にも増えていく

節約や収入を増やすことは、ある一定の額までしか増えませんよね。

ですから、複利の影響なんてものはなく、何倍にも増えていくことはありません。

しかし、投資の場合は違います。

配当金や分配金を受け取らずに投資に回すことで、配当金や分配金を足した金額に対してさらに配当金や分配金が得られ、何倍にも増えていくのです。

詳しくは、複利の絶対的な効果をご覧ください。

投資でお金を増やすことのデメリット

投資でお金を増やすことのデメリットは、

・損をしてしまう可能性がある

です。

詳しく見ていきましょう。

損をしてしまう可能性がある

投資でお金を増やすことは、節約や収入を増やすことにはなかった損の可能性というものがあります

というのも、株価や標準価格、不動産の価値というものは常に変化しているからです。
上がりもすれば、下がりもするという具合です。

このように、損をしてしまう可能性があるので、投資でお金を増やしたい場合には注意して行いましょう。

まとめ:自己責任で行おう!

どのようにしてお金を増やしていくのか投資別に表にまとめてみます。

株式「配当金」と「売却益」
債券「利子」と「売却益」
FX「スワップポイント」と「売り買い両方」
投資信託「分配金」と「譲渡益」
暗号資産(仮想通貨)「売却益」のみ
不動産「家賃収入」と「売却益」
自己投資学んだことを、本業や起業をする際に生かす

それぞれ増やし方は違いますが、似た部分も結構あります。

また、投資には必ずリスクが伴います
リスクがない投資はありません。
ですので、投資は自己責任で行うようにしましょう。

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