【永久保存版】仮想通貨を購入するには? 口座開設から取引までを徹底解説

仮想通貨初心者
仮想通貨初心者

今話題になっている仮想通貨を購入してみたいです!

しかし、どうやって購入するかがさっぱり分かりません…
購入の手順を一から教えてください!

そんな悩みを解決すべく、本記事では、購入までの手順を一から徹底的に解説していきます!

これを見れば必ず購入できるようになるので、ぜひ最後までご覧ください。

仮想通貨を購入するまでの一連の流れ

実際に購入する前に、仮想通貨を購入するまでの一連の流れを確認しておきましょう。

その流れとは、以下の通りです。

  1. どの仮想通貨取引所にするか決める
  2. 決めた仮想通貨取引所の口座開設をする
  3. 開設した口座に入金する
  4. 仮想通貨を購入する

では、それぞれ詳しく見ていきましょう!

仮想通貨の購入手順①:どの仮想通貨取引所にするか決める

仮想通貨の購入は、「仮想通貨取引所」というというところで購入します。

具体的には、以下のものがそれに当たります。

  • Coincheck(コインチェック)
  • bitFlyer(ビットフライヤー)
  • GMOコイン
  • DMM Bitcoin

この他にも、国内にはさまざまな仮想通貨取引所がありますが、それらの中からどの仮想通貨取引所にするか決めることが最初のステップとなります。

具体的にどんな仮想通貨取引所があるかについては、【特長・比較・ランキング】国内の20の仮想通貨取引所を丸裸に!をご覧ください。

仮想通貨取引所選びのポイント

ここで、以下のように思いませんでしたか?

仮想通貨初心者
仮想通貨初心者

選ばないといけないことはわかったけど、どう選べばいいの?

そこで、この項目では仮想通貨取引所選びのポイントを紹介していきます。

そのポイントとは、以下の通りです。

仮想通貨取引所を選ぶ際のポイント
  • 購入したい仮想通貨を取り扱っているか
  • 少額から購入できるかどうか
  • 手数料は安いかどうか
  • セキュリティ対策はどうか
  • サービスは豊富か
  • アプリは使いやすいか

これらを元に、自分に最適な仮想通貨取引所を選んでいきましょう!

総合的に判断しておすすめする仮想通貨取引所

とは言うものの、最初は特に選びにくいと思うので、とうシカが総合的に判断しておすすめする仮想通貨取引所を紹介しておきます。

その仮想通貨取引所とは、以下の3つです。

取扱通貨数15種類
最小注文数量販売所:0.00000001BTC(約0.065円※)
取引所:0.001BTC(約6,500円※)
スプレッド(BTC・執筆時点)416,842円
入金手数料銀行振込:各銀行の振込手数料
クイック入金:無料、330円
コンビニ入金:330円
出金手数料三井住友銀行かつ3万円未満:220円
三井住友銀行かつ3万円以上:440円
三井住友銀行以外かつ3万円未満:550円
三井住友銀行以外かつ3万円以上:770円
送金手数料0.0004BTC
取引所手数料約定数量×0.01〜0.15%
販売所手数料スプレッド分
レバレッジ手数料建玉ごとに0.04%/日
スマホ対応
レバレッジ取引
一時受付停止中
積立サービス
レンディングサービス
※1BTC=650万円とした場合

bitFlyerとは、日本で一番長く運営しており、海外にも展開している仮想通貨取引所です。

そんなbitFlyerでは、1円からでも購入できちゃうのが強み!

取扱通貨数16種類
最小注文数量販売所:0.00001BTC(約65円※)
取引所:0.0001BTC(約650円※)
スプレッド(BTC・執筆時点)200,998円
入金手数料銀行振込:各銀行の振込手数料
クイック入金:無料
出金手数料無料
送金手数料無料
取引所手数料Maker:-0.01%
Taker:0.05%
販売所手数料スプレッド分
レバレッジ手数料建玉ごとに0.04% / 日
スマホ対応
レバレッジ取引
積立サービス
レンディングサービス
※1BTC=650万円とした場合

GMOコインとは、インターネット関連事業の大手「GMOインターネットグループ」の1つである仮想通貨取引所です。

そんなGMOコインでは、入金手数料や出金手数料、スプレッドなどの手数料の安さが強み!

取扱通貨数10種類
最小注文数量販売所:500円以上
取引所:0.0001BTC(約650円※)
スプレッド(BTC・執筆時点)413,705円
入金手数料銀行振込:各銀行の振込手数料
クイック入金:無料
出金手数料無料
送金手数料無料
取引所手数料無料
販売所手数料スプレッド分
スマホ対応
レバレッジ取引
一時受付停止中
積立サービス
レンディングサービス
※1BTC=650万円とした場合

BITPOINTとは、ETH・BCH・LTCの出来高ランキングで1位※を獲得したことのある仮想通貨取引所です。

そんなBITPOINTでは、はじめてでも扱いやすく、見やすいのが強み!
※2020年8月 BITPOINT社調べ

それぞれの仮想通貨取引所の評判や口コミについては、以下のリンクからご覧ください。

仮想通貨の購入手順②:決めた仮想通貨取引所の口座開設をする

仮想通貨取引所を決めることができたら、銀行口座の開設と同じように口座開設をしていきます。

具体的な手順は以下の通りです。

  1. アカウント作成
  2. SMS認証
  3. 個人情報の入力
  4. 本人確認書類の提出
  5. 出金用の銀行口座の登録

では、それぞれ説明していきますね。

1.アカウント作成

一般的な会員登録と同じように、まずはメールアドレスを入力します。

すると、メールアドレス宛にメールが送られてくるので、本登録用ページにアクセスしましょう。
そこで、パスワードを決めていきます。

2.SMS認証

セキュリティ対策として、「SMS認証」をするところが多いです。

SMS認証とは

携帯のショートメールを利用して、本人であることを認証するシステムのこと。

なので、ショートメールに送られてくる番号を入力し、SMS認証を完了させましょう。

3.個人情報の入力

続いて、個人情報を入力していきます。

注意点

提出する本人確認書類に記載してある住所と同じにしないと、審査ではじかれてしまいます。

たとえば、一人暮らしをしていても、住民票を移していなければ、実家の住所にしないといけません。

また、年収や資産を聞かれることがありますが、少なくても問題ありません

4.本人確認書類の提出

次に、本人確認書類を提出していきます。

基本的に以下のものがあれば、ほぼすべての仮想通貨取引所の口座開設ができるので、あらかじめ用意しておくといいでしょう。

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 在留カード

これらがない場合でも口座開設できる取引所はありますが、できないとこもあるので、事前に確認しておいてください。

  • bitFlyerの口座開設に必要な本人確認書類はこちら
  • GMOコインの口座開設に必要な本人確認書類はこちら
  • BITPOINTの口座開設に必要な本人確認書類はこちら

5.出金用の銀行口座の登録

最後に、出金用の銀行口座の登録をしていきます。
基本的には名前や店番号、口座番号を入力するだけでオッケイ!

また、出金先の銀行口座によって手数料が変わってくるとこも多いので、あらかじめ確認しておきましょう。

仮想通貨の購入手順③:開設した口座に入金する

3つ目の手順として、実際に開設した口座に入金していきます。
その入金方法としては、以下の3通りがあります。

  • 銀行振込
  • クイック入金(リアルタイム入金、即時入金)
  • コンビニ入金

では、それぞれ解説していきますね。

入金方法その1:銀行振込

銀行振込とは、指定された銀行口座にATMや窓口から入金する方法です。

これらの銀行名や口座番号を入力し、お金を振り込むことで、入金されます。

入金方法その2:クイック入金(リアルタイム入金、即時入金)

クイック入金とは、インターネットバンキングを利用して入金する方法です。

24時間365日リアルタイムで入金でき、手数料無料のとこが多いことがメリット!

また、提携している金融機関は、それぞれの仮想通貨取引所によって異なるので注意しておきましょう。

  • bitFlyerが提携している金融機関はこちら
  • GMOコインが提携している金融機関はこちら
  • BITPOINTが提携している金融機関はこちら

入金方法その3:コンビニ入金

コンビニ入金とは、コンビニにある券発行機で券を発行し、レジにてお金を支払うことで入金される方法です。

代表的な券発行機には、以下のようなものがあります。

  • ローソンであれば「Loppi
  • ファミリーマートであれば「Famiポート

これらの機械にQRコードをかざしたり、お客様番号等を入力したりすることで券が発行されるので、それをレジまで持っていきましょう。

仮想通貨の購入手順④:仮想通貨を購入する

ここで初めて仮想通貨を購入していきます。

また、購入手順には以下の2パターンがあるので、頭に入れておきましょう。

  • 販売所での購入
  • 取引所での購入

それぞれ説明していきますね。

販売所での購入

販売所というのは、業者を相手に取引する場所のことです。

bitFlyerでの販売所
メリット

取引所に比べて、購入したい時にすぐに購入できたり、小額で購入できたりする

ボタン1つで簡単に購入できる!
デメリット

取引所に比べて、手数料が割高になってしまう

ボタンを押して購入代金を入力するだけですぐ購入できるので、慣れるまでは販売所で購入するのがおすすめ!

取引所での購入

取引所というのは、ユーザー同士で取引する場所のことです。

bitFlyerでの取引所
メリット

指値注文(希望の価格を指定して注文する方法)ができ、取引の際に手数料がかからない

取引所の購入画面
デメリット

買う人と売る人の両方がいないと取引は成立しない

仮想通貨の購入に慣れてきたら、取引所での購入に切り替えるのがおすすめ!

仮想通貨を売却するには?

売却も、購入と同じように、以下の2パターンのどちらかで売却すればオッケイです。

  • 販売所で売却
  • 取引所で売却

仕組み自体はなんら変わりません。

仮想通貨を購入する際の注意点

最後に、仮想通貨を購入する際の注意点について確認しておきましょう。

その注意点とは、以下の通りです。

  • 価格が常に変動している
  • 元本割れの恐れがある
  • ハッキングの恐れがある
  • 使用時や売却時には税金がかかる場合がある
  • 確定申告は自分で行わないといけない

では、それぞれ説明していきますね。

価格が常に変動している

仮想通貨は投資商品なので、価格が常に変動しています。

そのため、売却時には購入時の金額よりも減っていることが十分あり得ます
その点については、注意しておきましょう。

元本割れのリスクがある

価格が常に変動しているからこそ、元本割れのリスクがあります。

また、仮想通貨において、元本を保証してくれるものはありません
なので、元本保証をうたったものは100%詐欺です!

ハッキングの恐れがある

仮想通貨の取引はすべてインターネット上で行うことから、ハッキングのリスクが常にあります。

万が一ハッキングされた場合には、購入した仮想通貨をすべて奪われることもあるので、ハッキングには十分注意しておきましょう。

身近にできるハッキング対策
  • セキュリティが頑丈な仮想通貨取引所を選ぶ
  • ウォレットを分散させる
  • 他でも使用しているパスワードにしない
  • パスワードを定期的に変更する
  • 二段階認証を徹底活用する
ウォレットとは

ウォレットというのは、仮想通貨専用の財布のことです。

bitFlyerやGMOコインなどの仮想通貨取引所も、仮想通貨を保管できるという点でウォレットの一部になっています。

そして、「ウォレットを分散させる」というのは、「さまざまな仮想通貨取引所に分散させたり、ウォレット専用アプリに移したりすること」を言います。

使用時や売却時には税金がかかる場合がある

購入した仮想通貨の価格が上がっていれば利益が得られるからこそ、その利益に対して税金がかかる場合があります。

その税金がかかる場合とは、以下の通りです。

  • 扶養に入っている場合(学生や専業主婦):約43万円を超えると「住民税」がかかり、48万円を超えると「所得税」がかかる
  • 扶養に入っていない場合(サラリーマン):利益が得られた時点で「住民税」がかかり、20万円を超えると「所得税」がかかる
注意点

税金がかかるかかからないかの金額(20万円、43万円、48万円)は、株取引やブログ収入、YouTube収入など、給与収入以外で1年間に得た利益をすべて合計した金額です。

確定申告は自分で行わないといけない

会社の給料や株で得た利益は、会社や企業が確定申告を行ってくれますが、仮想通貨の場合はそうもいきません。

そこで税金がかかっているのに、確定申告を行わないと、ペナルティが課せられます

なので、税金がかかる場合には、きちんと確定申告を行いましょう。

まとめ:仮想通貨をさっそく購入してみよう!

もう一度、流れを確認していきます。
その流れとは、以下の通りでしたね。

  1. どの仮想通貨取引所にするか決める
  2. 決めた仮想通貨取引所の口座開設をする
  3. 開設した口座に入金する
  4. 仮想通貨を購入する

また、仮想通貨は値動きが激しいので、仮想通貨の購入は、生活費をすべて溶かさないためにも、借金しないためにも、余裕のある資金で行いましょう!

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