大学生から始める資産形成

仮想通貨を購入するには? 口座開設から取引までを徹底解説

仮想通貨を学ぶ上で「口座開設したいけど、どうやるの?」「取引するにはどうしたらいいの?」と思った方も多くいらっしゃるかと思います。

そこで、この記事では、口座開設の方法取引の方法をまとめてみました。

仮想通貨は株取引のように、マイナンバーカードは必須ではありません。

また、口座開設等は簡単ですが、審査に時間がかかってしまいます。

では、早速見ていきましょう。

仮想通貨の口座開設から取引までの流れとは?

一連の流れは、

  1. アカウントの作成
  2. 本人情報の登録
  3. 本人確認書類の提出
  4. 銀行口座登録
  5. 日本円の入金
  6. 仮想通貨の購入

です。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

アカウントの作成

仮想通貨を購入するには、まずは仮想通貨取引所のアカウントを作成しなければいけません。

説明に用いる仮想通貨取引所はビットフライヤーですが、他の仮想通貨取引所もだいたい同じなので、この記事を読んでおけば大丈夫です。

また、この記事ではパソコンで説明していますが、スマホでも同じやり方です。

なお、アカウントの作成は無料なので安心してください。

では、早速ですが仮想通貨取引所にアクセスします。

ビットフライヤー

コインチェック

GMOコイン

「無料アカウント作成」を押します。

メールアドレスを入力し、「無料で登録する」を押します。

入力したメールアドレスに確認メールが届くので、メール内にあるURLを開くか、キーワードを入力します。

パスワードを決めて入力します。

不正アクセス防止のため、二段階認証を設定しないといけません。

確認コードの受け取り方法は、画像の3つの中から選べます。

二段階認証の設定が終わると、アカウント作成は完了です。

本人情報の登録

次に、個人情報を入力していきます。
二段階認証の設定が終わると、以下の画面が出てくるかと思います。

「ご本人確認の手続きをする」を押します。

基本情報を入力していきます。

住所を入力していきます。

注意点
住所は、本人確認書類に記載してある住所と同じにしないといけません。

異なっていると、審査に落ちてしまいます。

電話番号を入力し、「入力内容を確認する」を押します。

次に、取引の目的を確認していきましょう。

「私は外国の重要な公人や、その親族ではありません」にチェックを入れます。

職業を選択します。

年収や資産、取引目的を選択していきます。

このブログ経由であれば、「ブログ・SNS」を選択します。

「内部者に該当しない」を選択します。
これで、本人情報の登録が完了しました。

本人確認書類の提出

続いて、本人確認書類を提出していきます。

提出できる本人確認書類としては、

  • 運転免許証/運転経歴証明書
  • パスポート
  • マイナンバーカード/住民基本台帳カード

があります。

注意点
学生証は本人確認書類として用いることはできません。

また、提出方法はインターネットで行う場合と、対面で行う場合があります。

インターネットで提出する場合は、撮影するだけでオッケイです。
何を撮影するかというと、

  • 本人確認書類の表面と裏面
  • 本人確認書類の厚み
  • 本人自身

です。

また、審査にはだいたい3~4日程度かかるので、それまでは取引することができません。


対面の場合は、本人確認に必要なレターが本人情報で登録した住所に送られてきます。

そのレターの受け取りの際に、配達員に本人確認書類を提示するすることで本人確認が完了します。

銀行口座登録

次に、日本円を出金するために銀行口座を登録していきます。

なお、その登録した銀行口座にしか出金することができません。

銀行口座登録は本人確認書類の提出と同じように、審査に3~4日程度かかります

では、所有している銀行口座を登録していきます。

ホームに戻り、右側にある「銀行口座情報確認 未登録」の未登録部分を押します。

このような画面が出てくると思うので、銀行名・支店名を入力して登録します。

以上で、銀行口座登録は終了です。

日本円の入金

入金方法は、

  • 銀行振込
  • インターネットバンキング
  • コンビニ入金

があります。

注意点
本人確認の審査が終了しないと、日本円を入金することはできません。

項目にある「入出金」を押します。

この中から、入金方法を選んで入金していきます。
これで、日本円の入金は終了です。

仮想通貨の購入

最後に、仮想通貨を購入していきます。

注意点
日本円の入金と同じように、本人確認の審査が終了しないと、購入することはできません。

仮想通貨は、販売所か取引所で購入します。

例で示すのは、販売所で購入する場合です。

このように、買いたい仮想通貨を選択し、「買う」ボタンを押し、入金額を設定することで、仮想通貨を買うことができます。

以上で、口座開設から取引までが完了しました。

まとめ

もう一度、流れを整理していきます。

一連の流れというのは、
1. アカウントの作成
2. 本人情報の登録
3. 本人確認書類の提出
4. 銀行口座登録
5. 日本円の入金
6. 仮想通貨の購入
でした。

また、仮想通貨は値動きが激しいので、仮想通貨の取引は、生活費をすべて溶かさないためにも、借金しないためにも、余裕のある資金で行いましょう。

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