【やってみた感想あり!】GMOコインって実際のところどうなの?

悩んでいる人
悩んでいる人

おすすめの仮想通貨取引所として、GMOコインをおすすめされました。

でも、実際のところどうなんですか?
やってみた感想を率直に聞かせてください!

そのような悩みを解決すべく、わたくし「とうシカ」が、GMOコインで実際に取引などをやってみました。

すると、ものの10分で審査に通ったことや、チャート機能が万能であったことから、GMOコインはすごくいい取引所ということがわかりました。

なので、少しでもGMOコインが気になっているなら、口座開設してみるのをおすすめしますよ!

また、本記事では、メリットやデメリット、口コミについても紹介しているので、気になる方はぜひ最後までご覧ください。

ではさっそく、見ていきましょう!

GMOコインをやってみて良かったところ

GMOコインを実際にやってみて良かった点というのは、以下のような点です。

  • 審査がめちゃくちゃ早い
  • 入金がスムーズ
  • 売買画面に売値と買値の両方が表示されている
  • チャート機能が万能

1つずつ説明していきますね。

審査がめちゃくちゃ早い

※1時間25分もの差が開いているのは、単純に確認するのが遅くなったためです。

GMOコインでは、「最短10分で仮想通貨が購入できる」と書いてありましたが、ほんとに10分ほどで審査が完了しましたね

これには非常に驚きました!
他の取引所では最短でも1日ぐらいかかっていたものが、なんと10分!

しかも、土曜日に開設してこの早さですからね。
はっきり言って、ヤバいです。笑(もちろん、良い意味で)

入金がスムーズ

僕は、インターネットバンキングを利用してGMOコインに入金しました。
すると、すぐに入金されましたね

非常にスムーズでよかったです。

売買画面に売値と買値の両方が表示されている

他の取引所では、「買いなら買値」「売りなら売値」と買値と売値を同時に見ることができないんですよね。

それでもって、スプレッドが分かりにくくなっている部分がありました。

しかし、GMOコインは両方が表示されていたので、どれくらい差が開いているのかを瞬時に判断することができて最高でした!

チャート機能が万能

一般的な仮想通貨取引所では、チャートにラインを引くことができず、せいぜい時間足を変えられるだけなんですよね。

それでもって、仕方なく別のアプリでチャート分析を行っていました。

しかし、GMOコインは、ラインを引いたり、移動平均線を表示させたりと、アプリでもテクニカルな分析ができたんですよね。

それゆえに、別のアプリを行き来する手間が省け、その場で売ったり買ったりできて良かったです。

GMOコインをやってみて悪かったところ

一方の悪かった点というのは、以下のような点です。

  • ノーマルモードにチャート画面がない
  • 通貨の並び替えができない
  • ウィジェットが全銘柄表示されない
  • 損益がわかりにくい
  • 銘柄ごとの細かな価格通知設定ができない

では、それぞれ説明していきますね。

ノーマルモードにチャート画面がない

ノーマルモードとは

ノーマルモードとは、主に初心者向けのモードで、「販売所形式での取引機能」や「日本円の入出金機能」などの必要最小限の機能しか備わっていないモードになります。

それに対するモードとして、「トレーダーモード」という中級者から上級者向けのモードがあります。

GMOコインは、トレーダーモードでないと、チャート画面がないんですよね。

しかも、そのチャートは初心者にはハードルが高い仕様となっています。

でも、チャートがないと、今の価格が高いのか低いのか確認できずに取引することになるわけで…

なので、ノーマルモードにも簡易的なチャートぐらいは導入しておいたほうがいいと思いましたね。

通貨の並び替えができない

GMOコインでは、全銘柄の損益画面で通貨の並び替えができません。

それでもって、自分が所有している通貨を確認するには、いちいちスクロールしないといけなかったです。
瞬時に確認したい身としては、面倒に感じましたね。

これについては、今後のアップデートに期待!

ウィジェットが全銘柄表示されない

GMOコインのウィジェットでは、最大で5銘柄しか表示されません

所有している通貨が5つ以内なら問題ありませんが、それより多く所有している僕からすれば、少し残念でした。

他の取引所では全銘柄表示されるので、GMOコインにもぜひ導入してほしい!

損益がわかりにくい

このように、GMOコインでは、損益を含めたそのままの値段で表示されています

それでもって、購入した金額に対しての損益がわかりにくかったです。

一方、他の取引所では、購入した金額からどれだけ増えたか減ったかが分かる表記をされているんですよね。

bitFlyerでの損益画面

なので、「不便かな~」とは思いました。

銘柄ごとの細かな価格通知設定ができない

GMOコインでは、「〇〇円になったら通知してね」という設定ができません

日頃から価格を意識している僕からすれば、少し残念でした。
これについても、できるようにしてほしいです。

GMOコインってどんな取引所?

※スマホの方は、右にスライドできます。

取扱通貨数21種類
最小注文数量(BTC)販売所:0.00001BTC(約60円※)
取引所:0.0001BTC(約600円※)
スプレッド(BTC・執筆時点)166,924円
入金手数料振込入金:各銀行の振込手数料
即時入金:無料
出金手数料無料
送金手数料無料
取引所手数料Maker:-0.01%
Taker:0.05%
販売所手数料スプレッド分
レバレッジ手数料建玉ごとに0.04% / 日
スマホ対応
レバレッジ取引
積立サービス
レンディングサービス
※1BTC=600万円とした場合
  1. ビットコイン(BTC)
  2. イーサリアム(ETH)
  3. ビットコインキャッシュ(BCH)
  4. ライトコイン(LTC)
  5. リップル(XRP)
  6. ネム(XEM)
  7. ステラルーメン(XLM)
  8. ベーシックアテンショントークン(BAT)
    →販売所のみ
  9. オーエムジー(OMG)
    →販売所のみ
  10. テゾス(XTZ)
    →販売所のみ
  11. クアンタム(QTUM)
    →販売所のみ
  12. エンジンコイン(ENJ)
    →販売所のみ
  13. ポルガドット(DOT)
    →販売所のみ
  14. コスモス(ATOM)
    →販売所のみ
  15. エイダコイン(ADA)
    →販売所のみ
  16. メイカー(MRK)
    →販売所のみ
  17. ダイ(DAI)
    →販売所のみ
  18. チェーンリンク(LINK)
    →販売所のみ
  19. シンボル(XYM)
    →取引所のみ
  20. モナコイン(MONA)
    →取引所のみ
  21. FCRコイン(FCR)
    →取引所のみ

GMOコインとは、インターネット関連事業の大手である「GMOインターネットグループ」に属している仮想通貨取引所です。

インターネットのスペシャリストであるからこそ、セキュリティ対策はしっかりとしています。

また、以下のような内容で国内No.1を取っているので、他の取引所とも引けは取りません。

  • オリコン顧客満足度で国内No.1 ※1
  • ビットコインの取引高で国内No.1 ※2

※1 2021年 オリコン顧客満足度®調査 暗号資産取引所 現物取引 第1位
※2 国内暗号資産交換業者における2021年4月の月間取引高

GMOコインのメリット

そのようなGMOコインでは、以下のようなメリットがあります。

  • サービスが豊富
  • ステーキングができる
  • 国内で唯一コスモス(ATOM)を取り扱っている
  • 取引所で取り扱える通貨が多い
  • 全銘柄の送金手数料が無料

それぞれ説明していきますね。

サービスが豊富

GMOコインは現物の売買だけではなく、以下のようなサービスをも行っています。

  • レバレッジ取引
  • 積立サービス
  • 貸暗号資産

積立サービスとは、自分の決めたタイミングで一定の金額の仮想通貨を自動で購入してくれるサービスのことです。

原理自体は、投資信託における積立投資とまったく同じです。

ただ、「NISA」や「つみたてNISA」のような非課税制度はないので、注意しておきましょう。

貸暗号資産とは、一定期間仮想通貨を取引所に貸し出すことで、それに対する報酬を年に数%ほどの割合で受け取れるサービスのことです。

いわゆる、銀行に預けた場合に受け取れる「利子」のようなものですね。

また、割合が変動することはありませんから、放っておくだけで利益を着実に増やすことができます。(ただし、価格変動のリスクはあり)

これらのサービスを1つの取引所で行えるのは他の取引所にはないので、GMOコインならではの特徴と言っても過言ではありません。

ステーキングができる

ステーキングとは

ステーキングとは、ある仮想通貨を保有しておくだけで、年に数%の報酬を得ることができる仕組みのことです。

いわゆる、配当金のようなものですね。

ただ、報酬額は変動するので、「毎年決まった割合で得ることができる」というわけではありません。

GMOコインでは、テゾス(XTZ)を1XTZ以上保有していることで、毎月10日に年率3~6%相当のXTZがもらえます

以前は「Coincheck」と「bitFlyer」でもできましたが、現在は一時停止中なので、国内でステーキングができるのは、実質GMOコインだけとなりますね。

国内で唯一コスモス(ATOM)を取り扱っている

GMOコインは、国内の仮想通貨取引所で唯一、コスモス(ATOM)を取り扱っています。

コスモス(ATOM)とは

コスモス(ATOM)とは、「インターネットオブブロックチェーン」を目標に掲げる仮想通貨のことを言います。

すなわち、それぞれの仮想通貨をインターネットのように繋いで、互換性を持たせる仮想通貨です。

なので、コスモス(ATOM)を取引したい方は、口座開設しておくといいでしょう。

取引所で取り扱える通貨が多い

GMOコインの取引所で取り扱えるのは、9銘柄です。

そして、主な仮想通貨取引所(Coincheck、bitFlyer、BITPOINT、順不同)と比べても、その数は多いことが分かるかと思います。

GMOコイン9銘柄
Coincheck5銘柄
bitFlyer1銘柄
BITPOINT7銘柄

また、Makerの場合は手数料がマイナスになるので、取引所で取引したい人にはおすすめですよ!

Makerとは

Makerとは、買い注文と売り注文の一覧表である「板」にない価格を提供し、市場の流れを”作り出す”人のことを言います。

商売に例えると、生産者側の人です。

それに対して、Makerから提供された注文を受ける人をTakerと言います。

全銘柄の送金手数料が無料

GMOコインは取扱銘柄が多く、しかもその全ての送金手数料が無料なんですよね。

これについては、「ほんとに儲かってんのかな?」って疑うレベルでヤバいです。(笑

送金手数料が無料なことで、海外取引所やメタマスクへの送金に非常に有効なので、そうしたい方はぜひ開設してみてください。

GMOコインのデメリット

一方で、以下のようなデメリットもあります。

  • 1万円からでないと出金できない
  • スプレッドがやや広い
  • 取引所においてTakerの際に手数料が取られる
  • 買い規制が入る場合がある
  • 送金の下限が高い

では、1つずつ紹介していきますね。

1万円からでないと出金できない

GMOコインは出金手数料は無料なものの、1万円からでないと出金できません

すなわち、5,000円を投資して、2,000円の利益が出たからと言って、その2,000円を引き出すことはできないということです。

ただし、全額出金する場合は制限がなくなります

先ほどの例で言うと、5,000円に2,000円を足した7,000円なら引き出せるということです。

スプレッドがやや広い

GMOコインのBTCでのスプレッドは、166,924円とやや広くなっています

そのことについては、以下の表をご覧ください。

GMOコイン166,924円
Coincheck347,482円
BITPOINT339,312円
DMM Bitcoin126,416円
bitFlyer112,990円
※執筆時点

このように、やや広くなっていますよね。
ただ、取引所で行えばスプレッドは気にする必要がないので、あまり問題はないですよ!

取引所においてTakerの際に手数料が取られる

Takerの場合には、0.05%分の手数料が取られてしまいます

この手数料については無料なところも多いので、他の取引所と比べれば劣りますね。

ただ、Makerについては手数料がマイナスなので、取引所で取引するならMaker側に回るのがおすすめ!

買い規制や売り規制が入る場合がある

GMOコインでは、取引が集中してしまうと、規制が入る場合があります。

それでもって、「下落して、売りたいのに売れない」という状況が発生するかもしれません

なので、他の取引所も開設しておくことをおすすめします。

送金の下限が高い

GMOコインでは、0.02BTC(約12万円※)からでないと送金できなくなっています
※1BTC=600万円とした場合

この0.02BTCというのは、他の取引所と比べると高いんですよね。

GMOコイン0.02BTC
Coincheck0.0005BTC
bitFlyer0.0004BTC
bitbank0.0001BTC

このように、高いことが分かるかと思います。

しかし、出金の場合と同様、全額送金する場合は下限というものが存在しなくなります
なので、あまり気にする必要はないでしょう。

GMOコインに対するリアルな口コミ・評判を調査!

僕の意見だけでは信じれないと思うので、GMOコインに対するリアルな口コミと評判について、ツイッターで調査してきました。

では、「良い口コミ・評判」と「悪い口コミ・評判」に分けて紹介していきますね。

良い口コミ・評判

ツイッターで良い口コミ・評判を調査したところ、特に「手数料」に関する口コミが多かったです。

やはり、GMOコインは手数料の安さが強みですね。

悪い口コミ・評判

悪い口コミ・評判に関しては、あまり目立ったものはなかったですが、一応それっぽいものを紹介しておきますね。

このように、送金が停止することはたまにあるみたいです。

まぁ、無料だから仕方のない部分はあるのかもしれません。

GMOコインはどんな人に向いている?あるいは向いていない?

さて、メリットやデメリットを踏まえて、GMOコインに「向いている人」と「向いていない人」を見ていきましょう。

向いている人

向いている人というのは、以下のような人です。

  • ステーキングをしたい人
  • 取引所で取引したい人
  • すぐに仮想通貨の取引をしたい人
  • 海外取引所を利用したい人
  • NFTを購入したい人
  • コスモス(ATOM)を取り扱いたい人

これらに当てはまる場合は、ほんと向いています!
なので、ぜひ利用してみてください。

向いていない人

強いて言うなら、以下のような人が向いていません。

  • スプレッドをできる限り抑えたい人
  • 価格の通知設定を行いたい人
  • アプリの見やすさを重視する人

もし当てはまる場合は、他の取引所を利用するほうがいいでしょう。

結局のところ、GMOコインを使うのはアリ!

今まで、悪かったところやデメリットを述べてきましたが、それらはメリットで十分補えます。

しかも、悪かったところというのは、ほんと細かい部分なんですよね。
普通にやっていれば、そんなに気になりません。

やはり、審査がめちゃくちゃ早いのと、送金手数料が無料なのはほんと強いです。

また、ステーキングも積立もレンディングもレバレッジもできるのは、非常に優れていますね。

実際に、その特徴があったからこそ、やってみようと思いましたもん。笑

さらに、少額(約60円)から購入できる点についても、抜けがありません

なので、気になっている方はぜひ使ってみてください!

GMOコインの口座開設方法

さてここで、GMOコインの口座開設の方法について紹介していきます。

主な流れとしては、以下の通りです。

  1. アカウント登録
  2. 各種情報の入力
  3. 本人確認書類の提出
  4. 口座開設コードの受け取り
  5. 口座開設完了

では、それぞれ簡単に説明していきますね。

アカウント登録

まず、GMOコインで取引するためのアカウントを登録してきます。

具体的には、「メールアドレスの登録」「パスワードの設定」「SMS認証設定」を行っていきます。

Amazonなどのアカウント登録と似た部分があるので、何ら難しいことはありませんよ!

各種情報の入力

続いて、個人情報や取引に関する情報を入力していきます。

ここで、住所を入力する際は、提出する本人確認書類に記載してある住所と同じでないといけないことに注意しておきましょう。

そうでないと、審査に落ちてしまいます。
また、取引に関する情報で、年収等について聞かれますが、少なくても問題ありません。

本人確認書類の提出

次に、本人確認書類を提出していきます。

本人確認書類の提出には、「撮影する方法」と「アップロードする方法」がありますが、最短10分で完了するのは、撮影する方法です。

なので、早く済ませたい場合は、撮影する方法で提出するのがおすすめ!

口座開設コードの受け取り

本人確認書類を提出したら、口座開設コードを受け取ります。

  • 「撮影する方法」を選んだ場合は、メールでの受け取り
  • 「アップロードする方法」を選んだ場合は、郵便での受け取り

一人暮らし先に住民票を移しておらず、親にバレたくない大学生は、撮影する方法を選んでおいた方がいいですよ!

口座開設完了

最後に、受け取った口座開設コードを専用ページに入力することで、口座開設が完了します。
後は、GMOコインに入金するだけでOK!

最初にも述べたように、審査には10分ほどしか時間がかかりませんでしたが、口座開設自体も10分ほどで行えました

なので、すぐに取引ができますよ!

今なら、仮想通貨の購入で毎日10人に現金1,000円が当たる!

GMOコインでは、「販売所」か「つみたて暗号資産」で仮想通貨を1回以上購入すれば、現金1,000円が当たるプログラムを開催しています。

購入するだけで自動的にエントリーされるので、面倒な手続きは一切いりません

また、「いくら以上」という制限もなく、誰にでもチャンスがあるので、ぜひこの機会に試してみてください。

まとめ:GMOコインはおすすめできる!

さて、本記事では、GMOコインをやってみた感想から、実際のところどうなのかを説明していきました

GMOコインの特徴について、もう一度おさらいしておきましょう。

  • 審査が早く、すぐに仮想通貨の取引ができる
  • 送金手数料が全銘柄無料で、海外取引所に送金する際や、NFTを購入する際に最適
  • ステーキングができたり、レバレッジができたりと、サービスが豊富
  • ただ、出金に制限を設けている点や、スプレッドがやや広い点が少しネック

このような特徴がありましたね。

また、デメリットがあるものの、それを上回るメリットがあり、非常におすすめできる取引所ということでした。

なので、GMOコインを気になっている方は、一度口座開設してみてください。

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