大学生から始める資産形成

投資ってどうやるの? 始め方から注意点まで解説!

あなたは今、投資をしたいけど、

実際のところ、どうやるの?
何から始めればいいの?
何か注意点はあるの?

ということが頭をよぎり、なかなか一歩を踏み出せずにはいないでしょうか?

そこで、この記事では、「投資はどうやるのか」について始め方から注意点までを解説していきます。

また、この記事を読み、ぜひ投資を始める際の流れをつかんでみてください。

本記事の内容
  • 投資をする際の流れ
  • 投資を始める際に知っておいてほしいこと
  • これから投資を始めていく際の注意点

では、早速みていきましょう!

投資を始める前に、全体の流れをつかんでおこう!

まずは、投資を始める際の全体の流れをつかんでおきましょう!

その流れとしては、以下の通りです。

証券口座の開設

まず、「野村證券」や「SBI証券」などの証券会社の口座を開設していきます。

また、証券口座の開設は、銀行の口座を開設するときのように簡単です。

口座に入金

次に、開設した証券口座に入金していきます。

入金方法はインターネットから入金する場合や、ATMなどから入金する場合などがありますが、どれも簡単に入金できますよ。

投資商品選び

続いて、実際に投資する商品を選んでいきます。
投資商品選びでは、自分にスタイルに合った商品を選ぶといいでしょう。

売買

最後に、選んだ商品を売買していきます。
補足ですが、インターネットからでも簡単に売買することができますよ。

それでは、それぞれ詳しくみていきましょう。

証券口座の開設

まずは、証券口座を開設するところから始まります。

証券口座については、「実際に店舗がある総合証券」と「店舗がないインターネット上でのみのネット証券」に分かれます。

具体的な会社名を言うと、以下の通りです。

・総合証券で言えば、野村證券や大和証券など
・ネット証券で言えば、SBI証券や楽天証券など

他にも、どんなネット証券があるのか見てみたい人は、15種のネット証券を比較&徹底解剖! おすすめの証券会社も紹介をご覧ください。

また、一般的にはネット証券の方が投資にかかる手数料等は安いと言われています。

という補足はさておき、まずはそのような証券会社の口座を開設します。

口座開設時に必要なものとしては、以下のようなものがあるので、合わせて覚えておきましょう。

総合証券の場合

・マイナンバー確認書類
・本人確認書類
・印鑑
・金融機関口座

ネット証券の場合

・マイナンバー確認書類
・本人確認書類
・金融機関口座

マイナンバー確認書類とは

マイナンバーが記載されている公的書類のこと。


具体的には、

・通知カード

・マイナンバーカード

・マイナンバーの記載がある住民票の写し

がそれにあたります。

また、必要なものはそれぞれの証券会社で若干違ってくるので、事前に確認しておいてください。

口座に入金

口座開設が完了したら、開設した口座に入金していきます。

その入金方法には、

・インターネットから入金する、即時入金やリアルタイム入金
・ATMや窓口から入金する、振込入金

などがあります。

この入金方法についても、証券会社によって若干異なるので事前にチェックしておきましょう。

投資商品選び

投資商品には、さまざまなものがあります。
具体的には、以下のようなものです。

  • 株式
  • 債券
  • IPO
  • 先物・オプション
  • 投資信託
  • ETF
  • REIT
  • FX
  • 金・銀・プラチナなどなど

入金を終えたら、実際にこの中から投資する商品を選んでいきます。

それぞれの投資商品のメリットやデメリットを知りたい方は、投資の種類には何があるの? それぞれのメリット・デメリットも紹介!をご覧ください。

また、証券会社によって取り扱っている商品が違うので注意しておきましょう。

売買

投資する商品が決まったら、実際に売買していきます。

総合証券の場合

窓口や電話で売買の注文をする

ネット証券の場合

ネット証券のサイト上で売買する

以下の画像は、ネット証券のサイト上で売買するときの画面です。

このように、ネット証券ではボタンを押すだけで簡単に売買することができます。

なおかつ、リアルタイムで売買することができるんですよね。

投資を始める際に知っておいてほしい非課税制度

投資で得た利益には、約20%の税金がかかってしまいます。

しかし、一定期間税金がかからなくなる制度が国から出されているんですよね。
それが、非課税制度

その非課税制度には、次の3種類があります。

  • NISA
  • つみたてNISA
  • ジュニアNISA

それぞれ特徴が異なるので、以下の表を見ながらその特長を感じ取ってみてください。

NISAつみたてNISAジュニアNISA
対象者20歳以上20歳以上19歳以下
対象商品株式・投資信託国が定めた基準を満たす投資信託株式・投資信託
受付期間2023年まで2037年まで2023年まで
年間投資上限額120万円40万円80万円
非課税期間受付から最長5年受付から最長20年受付から最長5年
引出し制限なしなし18歳まで制限あり

それぞれに特徴があることを、感じ取って頂けたかと思います。

また、これらの非課税制度は、口座開設をする際に利用するかどうか決めます。

これから投資を始めていく際の注意点

これから投資を始めていく際に、ぜひとも知っておいてほしい注意点について説明していきます。

その注意点とは、

  • 余剰資金で行うこと
  • 元本の保証はないということ
  • 投資は自己責任であるということ
  • 100%儲かる話はないということ

です。

では、それぞれ説明していきますね。

余剰資金で行うこと

投資をやっていれば、必ず1度は暴落を経験することになります。

その時に、余剰資金以上の金額を掛けていれば、それだけダメージも大きくなります。
まして、レバレッジをかけていればなおさらです。

また、投資先の企業が上場廃止となれば、株価は0になってしまいます。
それはつまり、掛けた金額も0円になるということ。

だからこそ、最低0円になってもいい金額、すなわち余剰資金で行うことが大事なのです。

元本の保証はないということ

これは、投資をするなら大前提として覚えておいてほしいところ。

投資の世界では、掛けた金額がまるまる戻ってくるということは、ほぼありえません。
掛けた金額より上がるか下がるかの2択です。

もう一度言いますが、だからこそ投資は余剰資金で行ってほしいと思います。

投資は自己責任であるということ

投資は完璧自己責任です。
買おうとしたのも自分、いくら掛けようとしたのかも自分

たとえ損失が出たとしても、誰も補償はしてくれません。

このように、投資は自己責任だからこそ、しっかりと自分自身で納得した商品を買うことが大事です。

100%儲かる話はないということ

投資でも何でもそうですが、100%儲かる話はありません。

というのも、だれも未来を予測することはできないからです。

「今まで全部予測的中している」と言われても、それはたまたま。
いずれ外れます。

なので、100%儲かる話は100%詐欺だと思っておきましょう。

まとめ:投資を始めるなら、ネット証券がおすすめ!

今一度、全体の流れをおさらいしておきます。

  1. 証券口座の開設
  2. 口座に入金
  3. 投資商品選び
  4. 売買

また、これから投資を始めるならネット証券がおすすめです。

理由

・手数料が安い
・どこでも取引ができる
・商品の勧誘がない
・取引ツールが豊富

まずは15種のネット証券を比較&徹底解剖! おすすめの証券会社も紹介をご覧になり、お気に入りのネット証券を探してみてください。

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