大学生から始める資産形成

【初心者におすすめ】投資信託の始め方と注意点を徹底解説

投資信託という言葉をよく耳にするようになり、投資信託を始めてみようと思った人もいるかと思います。

そこで、この記事では

  • 投資信託とは何か
  • 具体的な始め方
  • NISAの活用
  • 投資信託をする際の注意点

について解説していきます。

結論から言うと、投資信託の始め方は

  1. 口座開設
  2. 入金
  3. 銘柄選択
  4. 購入

です。

では、早速みていきましょう。

投資信託とは?

まずは、投資信託についておさらいしておきましょう。

投資信託とは、投資信託をしているいろいろな投資家から集めたお金を大きな資金として用い、投資のプロが株や債券に投資します

そして、その成果として得られた利益を投資家に還元する商品のことです。

いろいろな投資家から集めたお金を大きな資金としているからこそ、小額から始められるのです。


投資信託のメリット・デメリットについては、【7つ紹介】投資信託の意外なメリットとデメリットとは?をご覧ください。

始め方

投資信託の始め方は、

  1. 口座開設
  2. 入金
  3. 銘柄選択
  4. 購入

という流れで行っていきます。

投資信託を始めるには、まずはネット証券の口座開設しないといけません。

口座開設と入金方法については、大学生でも投資ができるのか? やり方と注意点を解説で詳しく述べているのでぜひご覧ください。

ここでは、銘柄選択と購入について投資信託に絞って説明していきます。

銘柄選択

今回は、楽天証券で銘柄選択と購入までやっていきます。
まずは、楽天証券のホームページにアクセスしましょう。

商品項目から投資信託

商品項目の中から、投資信託を選びます。

投資信託を探す

「投資信託を探す」を押して、自分が投資したい投資信託を探します。

どれ選んだらいいかわからないっていう人は、eMAXISSlim米国株式(S&P500)をおすすめします。

というのも、S&P500は手数料も安いですし、なおかつリーマンショックのような暴落があっても株価が伸び続けているからです。

購入

おすすめでも挙げたように、eMAXISSlim(S&P500)を購入していきます。

eMAXISSlim(S&P500)を選択すると、このような画面にいくと思います。

スポット購入とは

スポット購入とは、自身の好きなタイミングで購入する方法です。
株式投資と似ています。

積立注文とは

積立注文とは、毎月決まった日に、決まった額が銀行口座から引き落とされる方法です。
俗にいう、積立投資です。

そして、購入する金額を決めて設定すると、購入することができます。

投資信託を始めるなら、NISAを活用しよう!

NISAとは、通常利益に対してかかっていた税金が非課税になる制度のことです。

通常であれば、投資で得た利益に対して約20%の税金がかかってしまいます。

しかし、NISAを活用すれば、その税金がかからなくなるのです。

非課税になるとは言っても、税金がかからない金額が決まっています

詳しくは、【絶対使っておけ!】非課税制度とは? 注意点から利用方法までも紹介!をご覧ください。

税金がかからない金額が決まっているとはいっても、投資信託は入金力が小さく毎月積み立てていくものなので、NISAととても相性がいいです。

ですので、投資信託を始める際はNISAを活用してみてください。

注意点

投資信託をする上での注意点は、

  • 元本は保証されない
  • 詐欺商品に注意する

です。
それぞれみていきましょう。

元本は保証されない

元本とは、投資した金額のことです。
元本は保証されないということは、つまり投資した金額を下回ることがあるということです。

投資信託も投資だからこそ、元本は保証されません
株価が下がれば当然、元本よりも下回るのはわかりますよね。

このように、元本は保証されないからこそ、損してもいい金額で投資をしましょう。

詐欺商品に注意する

投資信託には、詐欺商品が非常に多いです
詐欺商品とは、手数料をぼったくる商品のことです。

しかし、積立NISAが適用できる商品は政府のお墨付きなので、詐欺商品はありません。

なので、積立NISAが適用できる商品の中から選ぶことをおすすめします

また、「誰かが絶対もうかるって言っていたから買う」というのは本当に注意しましょう。
ぼったくられる可能性がめちゃくちゃ高いです。

よくある質問

ここでは、よくある質問にお答えしていきます。
よくある質問とは、

  • いつ買ったらいいの?
  • いつ売ったらいいの?
  • 毎月いくら積み立てればいいの?

です。

早速みていきましょう。

いつ買ったらいいの?

毎月積み立てていくのであれば、いつ購入してもかまいません

毎月の積立は、株価が上がっている・下がっているに関わらず、毎月決まった日に勝手に購入されるのはわかりますよね?

ですので、初めて購入するタイミングはいつでも大丈夫です。


一気に購入するのであれば、安くなっている時に買うといいです

これは当たり前ですよね。
安くなっている時に買えば、それだけ大きな利益が出ます。

しかし、その安くなっている時がわからないかと思います。

僕がおすすめするのは、過去のデータから、この値段のときが安いなってことを調べ、その値段になりそうなときに購入するというやり方です。

ぜひ試してみて下さい。

いつ売ったらいいの?

売るタイミングについては、

  • 目標金額に達した時
  • これ以上成長の見込みがない時
  • まとまったお金が必要になった時

がおすすめです。
その時まで売らずに持っておきましょう。

というのも、複利の影響をものすごく受け、なおかつ投資の利益も大きくなるからです。

毎月いくら積み立てればいい?

毎月いくら積み立てればいいのかについては、それぞれの経済状況によって異なります。

けれども、これだけは言えます。

NISAを適用していない人貯金の中の、この先ほとんど使わない金額
一般NISAを適用している人非課税枠は年間120万円だから、120万円÷12か月で月10万円以内
積立NISAを適用している人非課税枠は年間40万円だから、40万円÷12か月で月3万3333円以内

このような金額を積み立てればいいです。

もちろんある月を多くし、ある月を少なくするっていうのでも大丈夫です。

あくまでも、非課税枠を超えなければいいだけの話です。

まとめ:始め方がわかったら、実際に初めてみよう!

投資信託の始め方は、

  1. 口座開設
  2. 入金
  3. 銘柄選択
  4. 購入

でした。

また、投資信託をする上での注意点は、

  • 元本は保証されない
  • 詐欺商品に注意する

でしたね。

そのようなリスクも考慮した上で、実際に投資信託を始めてみましょう。

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