大学生の少額投資は意味ない?→【結論】意味あるから躊躇せずやってOK!

大学生
大学生

少額から投資を始めてみたいです。
でも、少額投資って意味あるんですか?

そのことについて、詳しく教えてください!


このような悩みを解決すべく、実際に少額投資をしている「とうシカ」が、意味あるのかないのかについて詳しく解説していきます!

結論から言うと、タイトルにもあるように、大学生の少額投資には意味があります!

実際にやってみて、そう感じました。
なので、躊躇する必要はまったくないですよ。

また、本記事では、「少額でできる投資」や「始め方」についても解説しているので、ぜひ最後までご覧ください。

現役大学生が少額投資を実際にやってみた結果

投資信託におけるトータルリターン

少額投資をやってみたところ、少額ではありますが、実際に利益を得ることができました

このことから、絶対とまでは言えませんが、少額投資でも利益を得るのは十分可能です!

ですので、「少額だから利益が得られない」ということは全くもってありません。

少額投資で得られたこと

少額投資で得られたのは、上記のような利益だけではなかったです。
具体的には、以下のようなものが得られました。

  • 資産運用のスキル
  • 暴落時に対するマインド
  • 税金に関する知識(住民税、所得税、控除、確定申告、非課税制度、節税対策)

このように、少額投資は利益だけでなく、人生に役立つさまざまな知識や経験も得られるんですよね。

また、「少額投資をするくらいなら、自己投資したほうがいい」とよく言われますが、僕からすれば、少額投資も自己投資の内の1つだと思います。

なので、少額投資は意味ないということはありませんよ!

大学生の少額投資は意味ある!

上記でも述べましたが、少額投資をしたことで、わずかながら利益を得ることができ、得られたこともたくさんありました。

また、もっと投資額を増やそうと思ってブログに励んだり、ムダな出費も抑えるようになったんですよね。

このことから、大学生から投資を少額でやるのは普通に意味があります!
なので、全然躊躇しなくていいですよ。

さらに、大学生から始めておけば、複利の効果を最大限に活かせられるんですよね。

たとえば、「大学生(20歳)から始めた場合」と、「30歳から始めた場合」を考えます。

そこで、毎月1万円を積み立て、年率4%で60歳まで運用したとすると、最終的な金額は、以下のようになります。

  • 大学生(20歳)から始めた場合:約1182万円
  • 30歳から始めた場合:約694万円

このように、最終的には約490万円もの差が生まれるんですよね。

だから、早く始めるのに越したことはありません。

少額(1万円未満)から始められる投資

さてここで、少額(1万円未満)から始められる投資を紹介していきます。

その投資とは、以下の5つです。

  • 株式投資(1株取引)
  • 投資信託
  • 金・銀・プラチナ投資
  • FX
  • 仮想通貨

では、それぞれ見ていきましょう。

その1:株式投資(1株取引)

株式投資とは、企業が資金を調達するために発行する株式というものを購入し、その株式の価格(株価)が上昇することで利益が得られる投資です。

通常、株式投資というのは100株からしか購入できませんが、1株取引では1株から購入できるので、数百円~数千円で始めることができます

メリット
  • 100株になれば、株主優待を受けられる
  • 配当金がもらえる
デメリット
  • 分散するとなると、大きな資金が必要となる
  • 取引時間が限られている
とうシカ
とうシカ

自分の好きな企業の株主になれるのは、ちょっとした優越感に浸れるで!

その2:投資信託

投資信託とは、自身が運用するのではなく、投資のプロ(ファンドマネージャー)が運用してくれる投資商品のことです。

投資のプロが運用してくれるからこそ、自分で銘柄を決めたり、「どの銘柄にどれくらいの金額を充てるか」などを考えたりする必要はありません。

そんな投資信託では、100円から始めることができます

メリット
  • 投資の知識があまりいらない
  • 投資のプロが運用してくれるので、授業に集中できる
  • 個人では投資しにくい国や企業に投資できる
  • 少額で分散投資ができる
  • 分配金が得られる
デメリット
  • リターンが小さく、短期間では大きな利益が得られない
  • 保有中に手数料が取られる
とうシカ
とうシカ

ほぼほったらかしでもオッケイ!笑

その3:金・銀・プラチナ投資

金・銀・プラチナ投資とは、その名の通り、金や銀などの実物資産に投資する商品のことです。

また、たとえ紛争や経済危機が起こっても、リスクを抑えられることが特徴的!

そんな金・銀・プラチナ投資では、1,000円から始めることができます

メリット
  • 価値が0になることがない
  • 株や債券に連動しにくく、リスク分散の効果が見込める
デメリット
  • 売買することでしか利益が得られない
  • 現物を購入してしまえば、盗難の恐れがある
とうシカ
とうシカ

どんな時代でも金・銀・プラチナは重宝される!

その4:FX

FXとは、ある国の通貨と別の国の通貨との間にある「差額」を利用して利益を得る投資です。
売りでも買いでも取引できるのが、特に魅力的!

そんなFXでは、100円から始めることができます

メリット
  • レバレッジをかけられ、少額でも大きな利益を得ることが可能
  • 売りでも買いでも取引できる
  • スワップポイントが得られる
デメリット
  • レバレッジをかけてしまえば、大きく損をしてしまう可能性がある
とうシカ
とうシカ

トレーダー気分を味わえるで!

その5:仮想通貨

仮想通貨とは、FXのように、ある通貨をあるコインに交換する、もしくはあるコインを別のコインに交換することで利益が発生する投資です。

また、ブロックチェーンという新技術を用いているので、投資対象としてだけでなく、将来的には日常生活に必須なものとなる可能性があるのも魅力的!

そんな仮想通貨では、なんと1円から始められます

メリット
  • 24時間365日取引が可能(メンテナンス時間は除く)
  • 短期間で大きな利益が得られる可能性がある
デメリット
  • 値動きが激しく、短期間で大きな損失を抱えてしまう可能性がある
  • 税金が高い
とうシカ
とうシカ

あくまでも予想だけど、今後ますます価値は上がっていくと思うね

少額から始めるのに最適な証券会社

続いて、少額から始めるのに最適な証券会社を見ていきましょう。

その証券会社とは、以下の6社です。

では、1つずつ紹介していきますね。

国内株なら、「LINE証券」

※スマホの方は、右にスライドできます。

取扱商品国内株
投資信託:30本
IPO
FX
入金手数料振込入金:各銀行の振込手数料
クイック入金:0円
LINE Pay入金:0円
出金手数料LINE Pay出金:0円
出金用口座への出金:0円
取引手数料(1株取引)0.2%~1.0%のスプレッド分
取引可能時間(1株取引)東京証券取引所の開場日
9:00~11:20:リアルタイム
11:30~12:20:リアルタイム
12:30~14:50:リアルタイム
17:00~21:00:リアルタイム
非課税制度NISA:✖
つみたてNISA:2022年3月までに提供予定
ジュニアNISA:✖
iDeco:〇
利用可能ポイントLINEポイント
※2021年11月28日現在

LINE証券とは、「LINE Financial株式会社」と「野村ホールディングス株式会社」が共同で設立した証券会社です。

初心者でも手軽に投資ができると話題で、特に若い人たちに人気ですね。

また、最近では、ネット証券業界の中で最短で100万口座を突破しました。※

※大手ネット証券5社(SBI証券、楽天証券、松井証券、auカブコム証券、マネックス証券)と当社を比較。(2021年10月時点、LINE証券調べ)

LINE証券の特徴
  • LINEポイントが使える
  • LINEアプリから簡単にアクセスできる
  • 株のタイムセールがあり、通常よりも安く株を購入できる
  • 配当金等を得たときに、LINEのメッセージでお知らせしてくれる
  • LINEで簡単にお問い合わせができる

今なら、12月6日までに口座開設し、簡単なクイズに答えると最大で4,000円相当の株が無料でもらえるキャンペーンをやっています。


つまり、元手0円で株式投資が始められるということ!(手数料等もかかりません)

しかし、その期間を過ぎてしまうと、3,000円相当になってしまうので、口座開設するなら今のうちにしておきましょう。

とうシカ
とうシカ

実際に、わいもこれで「楽天グループ」の株を無料でゲットしたで!


また、使ってみた感想等が気になる方は、以下の記事を見てみてください。

【体験談あり】LINE証券を実際に使ってみた感想をリアルに紹介!

米国株なら、「PayPay証券」

※スマホの方は、右にスライドできます。

取扱商品国内株:160銘柄
米国株:147銘柄
ETF:4銘柄
REIT:4銘柄
IPO
CFD
入金手数料銀行振込:各銀行の振込手数料
出金手数料みずほ銀行宛て:110円、220円
みずほ銀行以外宛て:275円、385円
取引手数料(米国株)23:00~6:00:0.5%のスプレッド分
上記以外:0.7%のスプレッド分
取引可能時間(米国株)24時間いつでも
非課税制度NISA:✖
つみたてNISA:✖
ジュニアNISA:✖
iDeco:✖
利用可能ポイント
※2021年11月28日現在

PayPay証券とは、ソフトバンク株式会社の子会社である「PayPay証券株式会社」が運営している証券会社です。

そんなPayPay証券では、たったの1,000円から株主になれることが話題!

また、PayPay証券ならではの魅力があります。
その魅力とは、以下の通りです。

通常、米国株は1株からでないと購入できません。
たとえば、Googleの株を購入するとします。

株価は約2,800ドルなので、1株から購入するとなると、最低でも28万円(1ドル=100円とした場合)が必要となるんですよね。

しかし、PayPay証券を利用すれば、たったの1,000円から購入できるのです!

ちなみに、このようなサービスは、米国株を取り扱っている証券会社※を見てもありませんでした。

※米国株を取り扱っている証券会社とは、楽天証券、SBI証券、マネックス証券、DMM.com証券(順不同)「とうシカ」調べ

なので、米国株を少額からやるのにはうってつけ!

PayPay証券の特徴
  • 株数ではなく、1,000円単位で購入できる
  • 1万円以内であれば、大手証券会社よりも手数料が安い(国内株)※
  • 1株からIPOに応募できる

※大手証券会社とは、楽天証券、SBI証券(順不同)

また、12/14まで新規口座開設をした人の中から抽選で1,000名様に5,000円がプレゼントされるキャンペーンをやっています。

この機会に、ぜひ挑戦してみてください。

とうシカ
とうシカ

やっぱり、1,000円から取引できるのはかなり強い!

投資信託なら、「楽天証券」

※スマホの方は、右にスライドできます。

取扱商品国内株
米国株:4560銘柄
投資信託:2668本
債券
ETF
REIT
IPO
CFD
FX
金・銀・プラチナ
先物・オプション
入金手数料振込入金:各銀行の振込手数料
クイック入金:0円
出金手数料0円
取引手数料(投資信託)買付手数料:0円
信託報酬:各銘柄により異なる
信託財産留保額:各銘柄により異なる
取引可能時間(投資信託)平日:6:00~15:00、15:00~翌3:00
土曜:6:00~翌2:30、翌3:30~翌6:00
日曜:6:00~翌6:00
非課税制度NISA:〇
つみたてNISA:〇
ジュニアNISA:〇
iDeco:〇
利用可能ポイント楽天ポイント
※2021年11月28日現在

楽天証券とは、楽天市場でもおなじみの「楽天グループ株式会社」が運営している証券会社です。

口座数が年々増えており、最近では、証券総合口座数が600万を達成しました。
また、数々のNo.1を獲得しています。

  • 新規口座開設数が3年連続No.1※1
  • NISAの口座開設数が2年連続No.1※2
  • iDecoの新規加入数が2年連続No.1※3

※1,2 主要ネット証券5社(口座数上位5社:auカブコム証券、SBI証券、松井証券、マネックス証券、楽天証券(五十音順))で比較(2021年7月9日現在、楽天証券調べ)

※3 主要運営管理機関で比較(2021年7月9日現在、楽天証券調べ)

楽天証券の特徴
  • 投資信託の本数がトップクラス
  • 四季報を無料で閲覧できる
  • 投資信託を10万円以上保有しているだけでポイントがもらえる
  • 楽天のさまざまなサービスと組み合わせることで、ポイントがたくさん貯まる

今なら、楽天証券の口座開設に合わせて、楽天銀行の口座開設+自動入出金の設定をするだけで現金1,000円がもらえるキャンペーンをやっています。

なので、口座開設をする際は、「楽天銀行」も合わせて口座開設してみてください。

とうシカ
とうシカ

楽天証券×楽天銀行×楽天カードの組み合わせは最高!

金・銀・プラチナ投資なら、「SBI証券」

※スマホの方は、右にスライドできます。

取扱商品国内株
米国株:4710銘柄
投資信託:2683本
債券
ETF
REIT
IPO
CFD
FX
金・銀・プラチナ
先物・オプション
入金手数料振込入金:各銀行の振込手数料
クイック入金:0円
出金手数料0円
取引手数料(金・銀・プラチナ投資)買付時:約定代金の1.65%
売却時:0円
取引可能時間(金・銀・プラチナ投資)8:30~翌5:00
非課税制度NISA:〇
つみたてNISA:〇
ジュニアNISA:〇
iDeco:〇
利用可能ポイント
※2021年11月28日現在

SBI証券とは、金融業界でも大手の「SBIホールディングス株式会社」が運営している証券会社です。

また、主要なネット証券の中で最も早く600万口座に到達したことでも有名!※
先ほどの楽天証券と並び、人気の証券会社ですね。

※比較対象範囲は、主要ネット証券5社との比較となります。「主要ネット証券」とは、口座開設数上位5社のSBI証券、楽天証券、マネックス証券、松井証券、auカブコム証券(順不同)を指します。(2021年3月22日現在、SBI証券調べ)

SBI証券の特徴
  • 1,000円から購入でき、積立もできる
  • 売却時に手数料がかからない
  • 購入価格と売却価格が5秒毎に更新され、狙ったタイミングでしっかりと取引できる

今なら、口座開設するだけで、100ポイント分のTポイントがもらえるキャンペーンを行っています。

なお、そのポイントは投資信託にしか使えませんが、それでも無料で始められるということなので、もらっておいて損はありませんよ!


また、SBI証券の詳しい口座開設方法については、以下の記事をご覧ください。

【わずか4ステップ】SBI証券の口座開設の手順をわかりやすく紹介

FXなら、「松井証券MATSUI FX」

※スマホの方は、右にスライドできます。

取扱商品FX
入金手数料振込入金:各銀行の振込手数料
クイック入金:0円
出金手数料翌営業日以降の出金:0円
即時出金:330円
取引手数料(FX)0.2銭(0.002円)のスプレッド分
取引可能時間(FX)原則土日を除いたすべての日
<米国夏時間>
月曜:7:00~翌5:55
火~金曜:6:10~翌5:55
<米国冬時間>
月曜:7:00~翌6:55
火~金曜:7:10~翌6:55
非課税制度
利用可能ポイント
※2021年11月28日時点

松井証券MATSUI FXとは、松井証券のサービスの1つです。

松井証券自体は100年以上もの歴史を持ち、日本で初めて本格的なインターネット取引を導入しました

また、即時決済取引や夜間先物取引など、数々の業界初を獲得しています。

松井証券MATSUI FXの特徴
  • 1通貨から取引できる
  • レバレッジを1倍、5倍、10倍、25倍の中から自由に選べる
  • ロスカットの基準を自由に設定できる

今なら、2022年6月30日までに口座を開設した人全員に、松井証券ポイントが200ポイント分もらえるキャンペーンをやっています。

そのポイントはdポイントに交換できたり、投資信託にも使えたりするので、ぜひ口座開設し、獲得してみてください。

とうシカ
とうシカ

1通貨から購入できて、しかもレバレッジを1倍にできるのはいいよね~!

仮想通貨なら、「bitFlyer」

※スマホの方は、右にスライドできます。

取扱商品仮想通貨
入金手数料振込入金:各銀行の振込手数料
クイック入金:0円、330円
コンビニ入金:330円
出金手数料三井住友銀行宛て:220円、440円
三井住友銀行以外宛て:550円、770円
取引手数料販売所:スプレッド分
取引所:約定数量×0.01~0.15%
取引可能時間24時間365日
※メンテナンス時間は除く
非課税制度
利用可能ポイントTポイント
※2021年11月28日時点

bitFlyerは、三井住友銀行グループなどの大手メガバンクから出資を受けており、国内で最も歴史のある仮想通貨取引所です。

また、数々の国内No.1を獲得しています。
具体的には、以下のようなものです。

  • 暗号資産サービス初回利用率 No.1
  • 暗号資産サービス利用経験率 No.1
  • 暗号資産サービス現利用率 No.1
  • 暗号資産サービス使いやすさ No.1

※暗号資産(仮想通貨)取引サービス利用者 20-59歳男女1,000人を対象に、インターネットによるアンケートを実施。調査実施日は2021年6月11-14日。調査機関:(株)インテージ

bitFlyerの特徴
  • 1円から取引できる
  • 毎月一定の額を積み立てることができる
  • Tポイントをビットコインに交換できる
  • 500円以上のビットコイン決済でTポイントが貯まる
とうシカ
とうシカ

1円から取引できんのは、やっぱり強い!

大学生の少額投資の始め方

大学生の少額投資の始め方としては、以下のような流れになります。

  1. どの証券会社にするか決める
  2. 決めた証券会社の口座を開設する
  3. 開設した口座に入金する
  4. 実際に売買する

では、それぞれ簡単に説明していきますね。

どの証券会社にするか決める

少額投資は、「証券会社」というところで行うので、まずはその証券会社を選ぶところから始めます。

上で紹介した証券会社を参考に、自分のしたい投資に合わせて選んでみてください。

決めた証券会社の口座を開設する

証券会社を決めることができたら、銀行の口座を開設するように、証券会社の口座を開設していきます。

また、開設するには「本人確認書類」が必要ですが、証券会社によって多少異なるので、予め確認しておきましょう。

ちなみに、「運転免許証」や「マイナンバーカード」があれば、基本的にどの口座も開設できますよ!

開設した口座に入金する

開設が完了したら、売買するのに必要な資金を入金していきます。

入金方法としては、「インターネットバンキングを利用して入金する方法」や「ATMから入金する方法」などがありますが、インターネットバンキングを利用するのがおすすめ!

ただ、証券会社によって提携している金融機関が異なるので、これについても予め確認しておきましょう。

実際に売買する

入金することができたら、実際に売買していきます。
売買するとは言っても、ボタン1つで売買できるところが多いので、なんら難しいことはありません。

より詳しい始め方については、大学生の投資の始め方を一挙公開!【これであなたも始められる】をご覧ください。

また、「仮想通貨」の場合は多少異なるので、【永久保存版】仮想通貨を購入するには? 口座開設から取引までを徹底解説をご覧ください。

少額投資をするなら利用しておきたい制度

さて、少額投資をするなら、以下の制度を利用するのがおすすめ!

  • NISA
  • つみたてNISA
  • ジュニアNISA(未成年の場合)

これらの制度を利用すれば、ある一定期間・一定金額において、売却益や配当金、分配で得た利益に対する税金がかからなくなります

また、「”少額投資”非課税制度」とも言われているほどなので、ぜひとも利用しておきましょう!

注意点

株式や投資信託等でしか、この制度は使えません。

より詳しい内容は、【絶対使っておけ!】非課税制度とは? 注意点から利用方法までも紹介!で解説しているので、ぜひご覧ください。

まとめ:大学生の少額投資は意味あるから、躊躇せずやってみよう!

さて、本記事では、「大学生の少額投資は意味あるのか?」について自身の経験談を踏まえて語っていきました

もう一度、本記事で語った内容について、おさらいしておきましょう。

  • 僕自身少額投資をやってみて、利益だけでなく、さまざまな知識や経験が得られたことから、大学生の少額投資には意味がある
  • 少額から始められる投資には、「株式投資(1株取引)」「投資信託」「金・銀・プラチナ投資」「FX」「仮想通貨」がある
  • 株式投資(1株取引)」は数百円~数千円で始められ、国内株ならLINE証券、米国株ならPayPay証券が最適
  • 投資信託」は100円から始められ、楽天証券が最適
  • 金・銀・プラチナ投資」は1,000円から始められ、 SBI証券が最適
  • FX」は100円から始められ、松井証券MATSUI FXが最適
  • 仮想通貨」は1円から始められ、bitFlyerが最適
  • 少額投資を始めるには、証券会社の口座を開設しないといけない
  • 少額投資をするなら、非課税制度を利用しておく

このように、大学生の少額投資は意味のあるものでしたね。

なので、反対の意見は気にせず、じゃんじゃんやってみてください!

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