【あなたも当てはまっていない?】投資をしない方がいい人9選!

いざ、投資を始めるにあたり、以下のように不安に思ったことはありませんか?

自分が「しない方がいい人」に当てはまっていないか心配…
自分は投資に向いているのかな…

「やらないほうがよかった…」というように、後悔はしたくない!

そんな不安を解消すべく、この記事では、投資をしない方がいい人を9つのパターンで紹介していきます!

本記事を読み、投資をした方がいいのか、しない方がいいのかをぜひ判断してみてください。

投資をしない方がいい人

投資をしない方がいい人というのは、以下のような人です。

  • 一発逆転したい人
  • とにかく早く稼ぎたい人
  • 効率的に稼ぎたい人
  • 収入をアップさせたい人
  • 借金をしている人
  • 投資の勉強をしたくない人
  • 生活がキツキツな人
  • 目先の利益にしか目がない人
  • 一喜一憂してしまう人

では、それぞれ詳しく見ていきましょう!

1.一発逆転したい人

投資で一発逆転するのは無謀に近いです。
というか、誰にでもできたら、いまごろみんなお金持ちなんですよね。

一発逆転を狙う人に限って、損をしたり、借金をしたりします

それなら起業したりする方が、よっぽど一発逆転はできるかと僕は思いますね。

逆に、一発逆転は狙わず、コツコツ投資している人の方が、実は稼いでいます。

なので、やるなら一発逆転は狙わず、コツコツと投資をしましょう。

2.とにかく早く稼ぎたい人

投資で早く稼ぐのは困難です。
というか、早く稼ごうと思うと損する確率も大幅に上がり、借金してしまう可能性も高くなるんですよね。

投資というのは、長期で運用することが大前提です。
なので、早く稼ぎたい人はバイトでもするほうが、よっぽど早く稼げます。

3.効率的に稼ぎたい人

早く稼ぐのは困難だからこそ、効率的には悪いです。
上でも述べたように、バイトでもしている方が、手っ取り早く稼げて効率もいいんですよね。

なので、投資をする場合は効率的に稼ぐのは諦めて、地道に積み上げていくしかありません。

4.収入をアップさせたい人

投資におけるリターンはせいぜい5%ほど
そして、10%以上のリターンを出そうとすると、かなり難しいです。

だから、収入をアップさせようにも、投資額が1000万円や1億円でもない限り、アップさせるのは容易ではありません

それなら、副業をしたほうがいいです。
というのも、得られる利益に上限はなく、やればやるほど収入もアップしていくから。

ですが、収入をアップさせる気はなく、「使わないで取っておくなら、投資したほうがいいな」というスタンスでするのは全然ありです。

5.借金をしている人

今借金をしている人は、まず借金を返しましょう

というのも、金利がかかっていれば時間がかかるほど返さないといけない金額は膨れ上がるし、損すれば返せなくなってしまう可能性もあるから。

なので、借金をしている人は、投資を避けておきましょう。

6.投資の勉強をしたくない人

投資は、勉強せずに闇雲に手を出してしまうと、損する確率が高くなってしまいます

それは、全く勉強せずに、テストを受けるようなものです。
それでは点数を取るにも取れません。

勉強するからこそ、良い点数(利益)を取れるようになるのです。

なので、投資の勉強をしたくない人はやめておきましょう。

7.生活がキツキツな人

生活がキツキツな人は、そもそもやるべきではありません。

というのも、投資は損する可能性があり、損してしまえば最悪の場合生活していけなくなるからです。

投資よりも、普通に仕事をがんばって稼ぐべきです。
そして、お金が余るようになれば投資をしても大丈夫ですよ。

8.目先の利益にしか目がない人

目先の利益にしか目がないという人は、しない方がいいです。

理由は、より多くの利益を得ようと、必要以上の資金で取引してしまうから

それでもって、予想よりも多く損をしてしまったり、いつの間にかお金がなくなっている状態になりやすくなるんですよね。

話は変わりますが、この世の中は、目先の利益にしか目がないと損するようになっています
宝くじやパチンコ、競馬でもそう。

これらは目先の利益にしか目がなかったからこそ、頻繁に損をしていたと思います。

なので、目先の利益にしか目がない人は、投資を避けておきましょう。

9.一喜一憂してしまう人

一喜一憂してしまうと、冷静な判断ができなくなってしまいます

そうなると、「高値で買い、底値で売る」という負の連鎖になりかねません。
それでは損をしてしまうのも当然です。

なので、一喜一憂するのではなく、なぜ価格が上がったのか、なぜ利益が得られたのか等を事細かく分析しましょう

やるなら、最低限しておいた方がいいこと

ここで、投資をやるなら、最低限しておいた方がいいことについて紹介しておきます。
それは、以下のようなことです。

  • 余剰資金で行う
  • お金を借りてしない
  • レバレッジをかけない

では、それぞれ詳しく説明していきますね!

余剰資金で行う

余剰資金というのは、この先当面使うことのない有り余った金額のことです。

その余剰資金で行えば、たとえ価格が下落しても生活にはあまり影響しないですし、割と精神状態を保ったまま取引できます。

なので、やる場合は、余剰資金で行いましょう。

お金を借りてしない

お金を借りてまですると、下落したときに借金をしてしまうことが大いにあります
それだと生活に影響が出やすいんですよね。

だから、お金を借りてまでするのではなく、自分が持っている資金内で取引を行いましょう。

レバレッジをかけない

レバレッジというのは、自分が持っている資金に何倍かかけた資金で取引ができるようになる仕組みのことです。

例えば、100万円を持っているとすると、それに25倍かけた金額、すなわち2500万円で取引ができるようになります。

そのようにレバレッジをかけていては、お金を借りてまでするように、下落した場合には借金をしてしまう可能性があります

ですので、レバレッジをかけずに、現物で取引しましょう。

まとめ:当てはまる場合は、投資はやめておこう!

ここで、本記事で紹介したことをまとめていきます。

投資をしない方がいい人というのは、以下のような人でした。

  • 一発逆転したい人
  • とにかく早く稼ぎたい人
  • 効率的に稼ぎたい人
  • 収入をアップさせたい人
  • 借金をしている人
  • 投資の勉強をしたくない人
  • 生活がキツキツな人
  • 目先の利益にしか目がない人
  • 一喜一憂してしまう人

これらに当てはまる人は、投資をしない方がいいです。
それより、損することなく稼ぎやすいことから、本業を頑張るか、副業を頑張りましょう

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