大学生から始める資産形成

働かないで生きる方法とは?誰にでも可能性のある方法を紹介

本記事を読もうとしているあなたは、きっと以下のような悩みを抱いているはずです。

仕事がキツすぎて会社を辞めたい…
働かずにハワイで優雅に暮らしたい!
でも、生活がかかっているからやらざるを得ない…

そんな悩みを解決すべく、本記事では、誰にでも可能性のある働かないで生きる方法を紹介していきます!

結論から言うと、働かないで生きるには、不労所得>生活費の形にします

と言われてもまだ分からないと思うので、本記事を最後まで読み、ストレスのない人生を歩んでいきましょう!

働かないで生きる方法

「働かないで生きる」
それはまさに究極のかたちです。

遊んで暮らせて、お金もあるんですよ?
それは誰しもが憧れる生活ですよね!

先に述べておきますが、ここでいう「働かないで生きる」というのは、ニートのような生活ではありません。

最初にも述べたように、働かないで生きるには、不労所得>生活費の形にすることが重要となってきます。

ここで注意点があります。
それは、以下のことです。

注意点
  • その形にするまでには働かなければならず、すぐにはなれない
  • 何も行動せずにはなれない
  • 自ら行動していかないといけない

悲しいかな、これが現状なのです。
しかし、その形にさえなれば、働かなくても生きていけます!

不労所得とは

不労所得という言葉を初めて聞いた方もいるかと思うので、説明したいと思います。

不労所得とは、自分が働かなくてもお金が入ってくる収入源のことです。

働きたくない人
働きたくない人

そんなの本当にあるんですか?
詐欺かなんかですか?

とうシカ
とうシカ

ちゃんとあるで!

例でいうと、以下のものが当たります。

  • 不動産
  • 株式
  • ブログやYouTube
  • 本の印税

です。

不動産

不動産は、宅地や建物を購入し、それを他人に貸すことで家賃収入を得られます。

住む人がいれば、継続的に家賃収入が入ってくるという仕組みです。

これは他人に働いてもらっているだけで、自分では働いていない、すなわち不労所得なんですよね。

株式

株式は、株を所有しているだけで毎年〇万円というかたちで配当金というものがもらえます。

この配当金の額は企業によって異なり、必ずもらえるわけでもありません。

しかし、自分が働くことなく得ることができます。

ブログ・YouTube

ブログ、YouTubeというのは、読者や視聴者に広告を見てもらうことで収入を得られます。
なので、読者や視聴者がいて、広告を見てもらえば継続的に収入が手に入る仕組みとなっています。

ブログの仕組みについて詳しく知りたい方は、【猿でもわかる】ブログで収入が得られる仕組みとは?をご覧ください。

ここで、ユーチューバーであるヒカキンさんの例を出したいと思います。
ヒカキンさんはYouTubeを辞めたとしても、動画を消さなければ収入が得られます。

というのも、自分たちは昔の動画を見たりするからです。
また、有名であるからこそ毎日誰かが動画を見るからです。

このように、働いていなくても収入が入ってくるんですよね。

これも不動産同様、他人に働いてもらっているだけで、自分では働いていません。

本の印税

本の印税なんかもそうです。
本の印税というのは、収益の一部を出版社が著者に支払うことで入ってきます。

買う人がいて、売れれば売れるほど、何もしなくても入ってくるという仕組みです。
このように、本を出版するだけで、あとは継続的にもらえるのです。


そうした不労所得が生活費を超えることで、働かないでも生活していけるのです。

どうして不労所得>生活費の形にすると生活していけるのか

ここでは、投資について詳しい話をしたいと思います。

もし、投資のリターンが4%であるとすると、1億円があったら年間400万円もらえるのは分かりますか?

1億円×0.04=400万円という計算になります。
その400万円を切り崩しても、また1億円の4%すなわち年間400万円がもらえるのです。

このように、半永久的にもらえます。
そうして、働かなくても生活していけるようになるのです。

不労所得>生活費の形にするためのステップ

さて、「不労所得>生活費」の形にすると働かなくても生きていけるという事が分かって頂けたかと思います。

次に、どうしたらその形にできるのか気になりますよね?

そこで、不労所得>生活費の形にするためのステップを紹介したいと思います。

ここでは株式で不労所得を得て、不労所得>生活費の形にする方法を紹介します。
ステップというのは以下のことです。

  1. 支出を抑える
  2. 稼ぐ&貯める
  3. 投資をする

1.支出を抑える

支出を抑えるというのは、固定費を見直すことです。
固定費というのは、毎月払う額が決まっている費用のことです。

例でいうと、通信費や車の維持費などです。
また、固定費の見直しは節約よりもストレスがなく、まとまったお金を削減することができます。

詳しくは確実に!?簡単に!?お金を貯める方法をご覧ください。

2.稼ぐ&貯める

支出を抑えた後は、貯蓄率をアップさせます。

貯蓄率とは

貯蓄率とは、手取り年収に対する年間貯金額の割合のことです。

例えば、年収500万円で年の生活費が240万円、260万円貯められるとしたら、貯蓄率は52%となります。

年収500万円の人が、年に500万円使っていたら一向に「働かないで生きていく形」にはなりませんよね。

そのように、貯蓄率をアップさせることが必要になってきます。
また、以下の図をご覧ください。

引用元:ダイヤモンドオンライン

この図は、貯蓄率に対するリタイア(働かないで生きていく)までの年数を表した図ですが、貯蓄率が高いほど、リタイアまでの年数が短くなっていることが分かるかと思います。

このように、貯蓄率が高くなればなるほど、リタイアに早く近づくのです。

また、貯める過程でも貯金額の一部を投資に回しましょう。

そうすることで、貯めた金額よりも大幅アップする可能性が高くなります。
投資先は長期積立の投資信託がおすすめです。

働きたくない人
働きたくない人

じゃ~、どれくらい稼いだり、貯めたりすればいいの?

とうシカ
とうシカ

それについては、「4%ルール」がカギになるで!

4%ルールとは

4%ルールとは、年間支出の25倍の資産を築くことができれば、元本が減らず、年利4%の運用益で生活費を賄えるということです。

すなわち、年間支出の25倍を稼いだり、貯めたりすれば、働かないでも生きていけるということです。

働きたくない人
働きたくない人

でも、毎年4%もらえるわけではないでしょ?
そしたら減っていくじゃん

とうシカ
とうシカ

まぁまぁ、落ち着いて
アメリカのトリニティ大学が1998年に発表した研究見てや

その発表の内容というのは、以下の通りです。

保有資産を株と債券の50%ずつに分配して運用した時、毎年4%ずつ切り崩したとしても、30年後も資産が減っていない確率が95%

引用元:YAHOO! JAPANニュース

このように、4%ずつ切り崩したとしても、元本がほぼ減らないのです。

3.投資をする

年間支出の25倍を貯めることができれば、投資だけにします。
投資信託に投資しておけば比較的安全です。

投資の仕方については、大学生でも投資ができるのか? やり方と注意点を解説をご覧ください。

大学生に向けて書いてありますが、大人の方でも参考になります。

働かないで生きていくメリット

さてここで、働かないで生きていくことのメリットについて頭に入れておきましょう。
そのメリットとは、以下の通りです。

  • ストレスが軽減される
  • 何をしててもいい
  • 会社に依存しなくてもいい
  • 本当にやりたかったことができる

それぞれ説明していきますね。

ストレスが軽減される

「今仕事を辞めれば、食べていけなくなる」という心配から解放され、「あぁ。また明日から仕事かぁ。」と思わないで済むようになります。

そのように、働かないで生きていくことはストレスを軽減してくれるのです。

何をしててもいい

毎年、投資による収入が得られることから何をしてても問題はありません。
つまり、遊び放題なのです。

会社に依存しなくていい

会社で仕事をしている人は、リストラさせられたり、会社がつぶれてしまうと収入が途絶えるという恐怖から、必然的に会社に依存してしまいますよね。

また、収入や働く時間、起きる時間も制限され、言いたいこともなかなか言えません。

しかし、働かないで生きていくことができれば、そのように会社に依存しなくていいのです。

本当にやりたかったことができる

仕事をしている内は、本当にやりたいことができていない人が多いかと思います。

また、やらされている人も多いのではないでしょうか。

しかし、働かないで生きていくことで、自分が本当にやりたかったことに専念できます。

働かないで生きていくデメリット

一方のデメリットは、以下のものがあります。

  • 周りから不審な目で見られる
  • 不測の事態に対応しきれない可能性がある

では、それぞれ見ていきましょう。

周りから不審な目で見られる

日本はまだ、「働くことが美徳」という考え方が浸透していて、働かないで生きていくという生き方は浸透していません。

そのため、周りから不審な目で見られる可能性が高いです。

不測の事態に対応しきれない可能性がある

投資のリターンで生活しますから、病気や事故などの不測の事態に襲われたら、そのお金でやり繰りしなければならず、経済的に厳しくなってしまう恐れがあります。

そこで、投資のリターンに完全に依存するのではなく、ある程度の貯金を残したうえで生活していくといいでしょう。

早く達成するには

働きたくない人
働きたくない人

でも、生活費が月20万円だったら6000万円必要なんでしょ?
貯めるまでめっちゃ時間かかる…
こんなんやってられん!

とうシカ
とうシカ

その気持ちわかるで!
でも、早く達成するにはこれしかないんよ

早く達成するということは、早く年間支出の25倍を貯めるということですよね。

そうするには、収入をUPさせか、極限まで生活費を下げるしかありません
結局は働くのです。

また、生活費を極限まで下げたとしても、達成後には極限まで下げた生活費の内で生活していかなければなりません。

そうであるからこそ、収入を上げることのほうがおすすめです。

しかし、普通に働くだけでは、働かないで生きていく状態になるのは遅くなります。

というのも、昇進などは時間がかかり、なかなか成果に応じてもらえないからです。

そこで、まずは副業をおすすめします
というのも、副業は1年ぐらいで稼げる人が多く、やればやるほど、収益も上がる可能性が高いから。

ブログを始めてみたいと思った方は、まず初めに【猿でもわかる】ブログで収入が得られる仕組みをご覧ください。

セミリタイアという手もある

とうシカ
とうシカ

完全な自由じゃないけど、ある程度の自由やったら時間もかからんで!

ということで、完全な自由ではありませんが、自由に近いものとしてセミリタイアという手があります。

セミリタイアとは、不労所得を得ながらも、好きな仕事で収入を得る仕組みのことです。

そんなセミリタイアのメリットを紹介したいと思います。

そのメリットとは、以下の通りです。

  • 用意しなければならない金額が激減する
  • 不測の事態に対応できる

それぞれ解説していきますね。

用意しなければならない金額が激減する

これは最大のメリットです。

ブログで月10万稼いでいるなら、年間生活費216万円-ブログ収入120万円=96万円で96万円の25倍すなわち2,400万円貯めればOKとなります。

本当なら5,400万円必要だったのが、約半分の金額でいいことになりますよね。
また、2,400万円なら貯めやすいかと思います。

不測の事態に対応できる

不測の事態とは働かないで生きていくことのデメリットにも述べたように、病気や事故などのことです。

セミリタイアというのは、そのような不測の事態が起こっても、いざというときにはフルに活動すればいいので、いつでも対応することができるのです。


経済的に自由を手に入れた人は、結局は好きなことをして稼いでいるのが現状です。

なので、まずはセミリタイアを目標として掲げてみてはどうでしょうか。

まとめ:誰にでも、働かないで生きていけるチャンスはある!

では、本記事の内容をまとめていきます。

  • 働かないで生きるには、「不労所得>生活費」の形にする
  • 不労所得とは、自分が働かなくてもお金が入ってくる収入源のこと
  • そんな不労所得を得るには、投資やブログ、本の出版をする
  • 投資で不労所得を得るステップは、支出を抑える→稼ぐ&貯める→投資をする
  • 早く「不労所得>生活費」を達成するには、収入を上げるか、生活費を極限まで下げるしかない
  • うまくできない場合は、セミリタイアという手もある

働かないで生きる方法も分かり、働かないで生きることは誰にでもチャンスがあることも分かって頂けたかと思います。

しかし、それはすぐに達成できるものではなく、困難も生じます。
ラクしようとしてでは絶対に無理です。

また、この記事ではほんのさわりしか取り上げていませんので、他にもいろいろな本から学んでいきましょう。

そして、みなさんがストレスなく、自由に暮らせることを祈っています。

参考本紹介

最後に、働かないで生きていくための知識が得られる本を紹介したいと思います。

本気でFIREをめざす人のための資産形成入門


この本は、どのようにしてセミリタイアしたのかという過程が詳しく書かれています。

実際に達成した人の文章を読みたい方におすすめです。

お金の大学


この本は、発売6カ月で32万部を突破しました。
働かないで生きていく(経済的自由への)ステップが具体的に書かれています。

図解もあり、読みやすいのでぜひ読んでみて下さい!

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