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身をもって感じた!完璧主義の末路と解決策

皆さんの周りには完璧主義者がいますか?
あるいは、自分自身が完璧主義者でしょうか?

この記事を読もうとしている人は恐らく、完璧主義者もしくは完璧主義を治したいと思っている人でしょう。

そんな方に向けて、本記事では、『僕自身が身をもって感じた完璧主義の末路と解決策』を紹介していきます!

結論から言うと、完璧主義は生きづらくなり、楽しい人生を送れなくなります。

完璧主義の末路

実際に、僕自身が身をもって感じた完璧主義の末路とは以下の通りです。

  • ストレスがたまる一方
  • 落ち込みやすくなり、ムダな時間を過ごしてしまう
  • 全てが完璧じゃないと気に食わなくなる
  • 気持ちに余裕がなくなる
  • さまざまなものに100%を求めてしまう
  • いろいろなチャンスを逃してしまう
  • 友達にも完璧を求めてしまう

では、それぞれ説明していきますね。

ストレスがたまる一方

『テスト勉強でも、丸一日やってないと気が済まない』
そういう気持ちをいつも抱いていました。

それでもってイライラし、ストレスがたまって集中できなくなったんですよね。

このように、完璧主義でいると、勉強だけでなく、日常生活にも支障をきたします。

落ち込みやすくなり、ムダな時間を過ごしてしまう

大学入試は内申点が考慮されないのに、定期テストでは常にいい点数を目指していました。

そして、結果がでないとすごく落ち込んでいたんですよね。

「あれだけ頑張ったのにどうして?」
などなど、半日ぐらい落ち込んだことがあります。

今から思うと、めちゃくちゃムダな時間を過ごしていたなと思います。

全てが完璧じゃないと気に食わなくなる

  • 『カップラーメンの出来上がり時間が3分と書いてあったら、完璧に3分測らないといけない』
  • 『ホットケーキなどを作るときも、書いてある分量通りにちきんと量らないといけない』

などなど、ほぼ全てのものが完璧でないと気に食わなかったです。
はたから見ると、くそ細かくて面倒な人ですよね。

それでもって、非常に生きづらくなりました。

気持ちに余裕がなくなる

全てが完璧じゃないといけないが故に、常にイライラしていて気持ちに余裕がなかったです。

そして、さまざまなところでミスをするようになりました。

たとえば、2桁の足し算の計算ミスや提出物を忘れるようなミスなどです。

きっと、友達から見ても、気持ちに余裕がないと思われていたかもしれません。

さまざまなものに100%を求めてしまう

僕は常に100%を求めていました。

『テストは満点じゃないと納得いかない』
今までで満点は一回しか採ったことがなかったので、なおさらそのように思っていました。

それでもって、何事に対してもイライラの原因となりましたね。

いろいろなチャンスを逃してしまう

『失敗するということは、完璧にこなせないということ』

そう思っていたので、何事にも一歩を踏み出せないままでいました。

そうすることで、さまざまなチャンスを逃していました。

例えば、告白の時です。
僕は失敗することが嫌だったので、ずっと片思いの人に告白しないままでいました。

そうするとどうなったでしょうか?
その人が別の人と付き合うことになったのです。

そのように、付き合えるというチャンスを逃してしまいました。

友達にも完璧を求めてしまう

友達にも自分と同じように完璧を求めてしまい、完璧でないととてもイライラしていました。


このように、完璧主義であったことで、生きづらく楽しい人生を送れないという末路をたどっていたわけです。

僕なりの完璧主義の治し方

ここで、どのようにして完璧主義を克服していったのかについて紹介していきます。

具体的には、以下のことを心掛けることで、完璧主義を克服していきました。

  • 失敗は誰にでもあるということ
  • まぁいっか・まぁ何とかなるという精神でいる
  • 完璧じゃなくても死にはしない

それぞれ説明していきますね。

失敗は誰にでもあるということ

失敗は誰にでもあります。

成功している人は、一見全く失敗せずに成功したように見えますが、陰では必ず失敗しています。
成功している部分だけが見えているのです。

そう思うと、少しは気持ちがラクになりませんか?

まぁいっか・まぁ何とかなるという精神でいる

「まぁいっか・まぁ何とかなる」
そういう精神でいると気持ちに余裕ができ、何事にも挑戦するようになりました。

例えばこのブログや、投資などです。
そのような精神がなければ、「どうせムリ」だと思い、やるはずもなかったでしょう。

完璧じゃなくても死にはしない

完璧でないと死にますか?
人生が終わりますか?

死にはしませんし、終わりもしません!
たとえ70点程度だとしても何とかなります。
ほどほどでいいのです。

まとめ:完璧主義は生きづらくなるから、徐々に克服していこう!

完璧主義を克服したとは言っても、最初のころは、なかなか克服するのが難しかったですね。

「100点取らなくてもいい」と思っても、心のどこかに不安はありましたし、誰しも失敗はするのに、やはり失敗したくないという気持ちが強かったです。

しかし、上に述べた解決策をコツコツこなしていくことで、日に日に心に余裕ができ毎日が生きやすく楽しくなりました。

ですので、完璧主義を治したいという人は僕なりの解決策を行ってみてはどうでしょうか。
そして、楽しい人生を送りましょう!

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