【必ず決められる!】「楽天カード」と「楽天カードアカデミー」学生はどっちを利用すべき?

学生
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18歳にもなったし、クレカを作ってみようかな~。
有名な「楽天カード」にしよ~っと!

でも、「楽天カードアカデミー」っていうものもあるんだよな~。

どっちを利用するほうがおトクなんだろう…
なかなか決められない!

このように、楽天カードと楽天カードアカデミーのどちらを利用するか迷っている学生のあなたに向け、本記事では徹底比較していきました!

結論から言うと、それぞれに適している人は以下のようになります。

楽天カード・今後、車などの大きな買い物をする予定の人
・カードのデザインを重視する人
・キャッシングなどの支払い方法を選択したい人
楽天カードアカデミー・使いすぎを防止したい人
・楽天ブックスや楽天トラベルをよく利用する人
・卒業旅行を予定している人
・今後、授業で使う教科書を購入する予定の人
※スマホの方は右にスライドできます。

この表を参考に、どちらにするか決めてみてください。

また、本記事では口コミや評判、メリットやデメリットについても語っているので、ぜひ最後までご覧ください

とうシカ(@money_tousika)
本記事の内容
  • 「楽天カード」と「楽天カードアカデミー」の違いについて
  • 「楽天カード」と「楽天カードアカデミー」のどちらを利用すべきか
  • 楽天のクレジットカードの特徴について
  • 「楽天カード」と「楽天カードアカデミー」のメリットとデメリット
  • 「楽天カード」と「楽天カードアカデミー」の口コミと評判
  • 「楽天カード」と「楽天カードアカデミー」の申込方法
  • クレカを利用する際の注意点

「楽天カード」と「楽天カードアカデミー」の違い早見表

楽天カードと楽天カードアカデミーの違いとしては、以下の表のようになります。

楽天カード楽天カードアカデミー
年会費永年無料永年無料
対象年齢満18歳以上(高校生除く)満18歳以上28歳以下の学生(高校生除く)
利用限度額100万円30万円
支払い方法分割払い、リボ払い、ボーナス払い、キャッシング分割払い、リボ払い
ポイント付与率1.0%(100円につき1ポイント)1.0%(100円につき1ポイント)
カードデザイン11種類1種類
国際ブランドVisa、JCB、Mastercard、American ExpressVisa、JCB
サービスETCカード、家族カード、カード盗難保険、海外旅行保険ETCカード、カード盗難保険、海外旅行保険、楽天学割自動付帯

どちらのカードも年会費は永年無料で、100円につき1ポイントが付与されます

また、どちらも18歳以上から利用することができますが、高校生は対象外となっています。

「楽天カードアカデミー」は1回払いの他に分割払い・リボ払いしか選択できません

なおかつ、カードデザインは1種類のみで、国際ブランドもVisaとJCBの2種類のみです。

ですが、楽天学割については自分で申し込まなくても自動で付帯されます。

「楽天カード」と「楽天カードアカデミー」のどちらを利用すべきか

冒頭でも示しましたが、「楽天カード」と「楽天カードアカデミー」を比較・検討した結果、以下の結論が得られました。

楽天カード・今後車などの大きな買い物をする予定の人
・カードのデザインを重視する人
・キャッシングなどの支払い方法を選択したい人
楽天カードアカデミー・使いすぎを防止したい人
・楽天ブックスや楽天トラベルをよく利用する人
・卒業旅行を予定している人
・今後授業で使う教科書を購入する予定の人
※スマホの方は右にスライドできます。

この表を参考にどちらにするか決めてみてください。

ただ、「楽天カードアカデミー」は学生を対象にしているので、審査も学生基準になっていると思われます

なので、受かる自信がない人は「楽天カードアカデミー」から利用してみるのがおすすめ!

楽天のクレジットカードの特徴2選

特徴としては、以下のことが挙げられます。

  • 入会特典がすばらしい
  • 圧倒的な貯まりやすさと使いやすさ

それぞれ見ていきましょう。

1. 入会特典がすばらしい

楽天のクレジットカードは新規入会と初回利用で5,000ポイントが付与されます

期間によっては7,000ポイントや8,000ポイントのときも!
こんなにもらえるのはなかなかありません。

2. 圧倒的な貯まりやすさと使いやすさ

楽天のクレジットカードで支払うだけで1.0%分のポイントが付与と、非常に貯まりやすくなっています。

また、楽天市場でのお買い物で+2倍され、100円につき3ポイントが付与されるんですよね。

楽天ポイント提携店も多いですから、幅広く利用できます。

さらに、楽天は楽天トラベルや楽天証券などのさまざまなサービスを展開しており、そこでも利用できるようになっていますから、使いやすさは極上!

「楽天カード」のメリット・デメリット

さてここで、「楽天カード」のメリットとデメリットについて語っていきます。

そのメリットとデメリットについては、以下の通りです。

  • メリット①:さまざまな支払い方法を選択できる
  • メリット②:カードのデザインの種類が多い
  • メリット③:さまざまな国際ブランドを選択できる
  • デメリット①:楽天ブックスや楽天トラベルでのポイント還元率が低い
  • デメリット②:楽天学割を利用する場合は自分で申し込まないといけない

では、それぞれ説明していきます。

メリット①:さまざまな支払い方法を選択できる

楽天カードはボーナス払いやキャッシングにも対応しています。

なので、急な出費があったとしても、すぐに対応できるんですよね。

この点が、楽天カードアカデミーとは異なるメリットでしょう。

メリット②:カードのデザインの種類が多い

楽天カードには、YOSHIKI、ミッキーマウス、楽天パンダなどなど様々なデザインがあります

一方の楽天カードアカデミーには1種類しかありません。

シンプルなカードでは物足りない人は、楽天カードを利用するのでもいいかもしれませんね。

メリット③:さまざまな国際ブランドを選択できる

楽天カードはVisaやJCBの他に、MastercardやAmerican Expressを選択できます

ほとんどのお店はVisaやJCBで対応できますが、対応していないところもあるので、そういったところでも対応しやすいでしょう。

デメリット①:楽天ブックスや楽天トラベルでのポイント還元率が低い

楽天カードにはカード特有の特典がついていません。
なので、楽天ブックスや楽天トラベルをよく利用する人は損をしてしまうでしょう。

損したくないのであれば、楽天カードアカデミーにしておくのがおすすめ!

デメリット②:楽天学割を利用する場合は自分で申し込まないといけない

楽天カードアカデミーの場合は自動付帯ですが、楽天カードの場合はそうもいきません。
自分で申し込む必要があります

なので、学生証の画像を提出したりと多少のめんどくささはありますね。

「楽天カードアカデミー」のメリット・デメリット

一方の「楽天カードアカデミー」のメリットとデメリットについては、以下のようになります。

  • メリット①:楽天ブックスで4倍還元される
  • メリット②:楽天トラベルで3倍還元される
  • メリット③:使いすぎを防止できる
  • デメリット①:限度額が30万円と低い

では、それぞれ見ていきましょう。

メリット①:楽天ブックスで4倍還元される

通常だと3倍ですが、楽天カードアカデミーで決済すると4倍に還元されます。

学校の教科書等を購入するには非常にうってつけですね。

メリット②:楽天トラベルで3倍還元される

通常だと2倍ですが、楽天カードアカデミーの場合は3倍に還元されます。
ということはつまり、より安く泊まれるわけです。

なので、普段から旅行に行く人や卒業旅行に行こうと思っている人には最適!

メリット③:使いすぎを防止できる

限度額が30万円と低いですが、その分使いすぎてしまうのをある程度抑えられます。
最高でも30万円しか請求されないわけです。

しかし、限度が100万円だとすると、最高で100万円が請求されてしまいます。
これは結構大きな数字ですよね。

デメリット①:限度額が30万円と低い

限度額30万円が逆にデメリットにもなり得て、最高で30万円しか使えないということになります。

つまり、30万円以上の高い買い物ができなくなってしまうわけ。
その結果、ポイントが付与されなくなるんですよね。

今後に車を買う予定の人とかは、楽天カードのほうがいいかもしれません。

「楽天カード」の口コミ・評判

楽天カード」の口コミ・評判としては、以下のような意見が得られました。

貯まりやすさや使いやすさの点で優れている」といった意見があった一方で、「改悪が続いているのが残念なポイント」といった意見もありましたね。

このように、貯まりやすさや使いやすさで言えばトップに君臨するほどのカードでしょう。

「楽天カードアカデミー」の口コミ・評判

一方の「楽天カードアカデミー」の口コミと評判については、以下のような意見が見られました。

アカデミー独自の特典がいい」といった意見が多く見られましたね。
やはり、特典は外せないものでしょう。

一方で、「限度額が低いのがよくない」といった意見も見られました。

「楽天カード」の申し込み方法

さてここで、楽天カードの申し込み方法について説明していきます。

流れとしては、以下の通りです。

  1. 基本情報の入力
  2. 学校情報の入力
  3. 支払い口座情報の登録
  4. 審査(当日or翌日)
  5. カードの受け取り

審査が完了し、発行完了のメールが届くと、1週間程度でカードが届きます。

ただ、注意点として、申し込んだ本人がカードを受け取るようにしてください

また、受け取り時には運転免許証などの本人確認書類が必要です。

「楽天カードアカデミー」の申し込み方法

楽天カードアカデミーについても、楽天カードの申し込み方法と基本的に同じです。

  1. 基本情報の入力
  2. 学校情報の入力
  3. 支払い口座情報の登録
  4. 審査(当日or翌日)
  5. カードの受け取り

学生専用のカードですが、学生証を用意する必要はありません
また、同じように1週間程度でカードが届きます。

クレカを利用する場合の注意点

クレジットカードを正しく利用しないと破産してしまうことも!

そうならないためにも、以下のことに注意してください。

  • 使いすぎないようにする
  • 限度額を把握しておく

では、それぞれ説明していきますね。

使いすぎないようにする

クレジットカードはデビットカードのように、即引き落としされるわけではありません
たいていは翌月に引き落とされます。

なので、それまでは残高が減らず残っている状態なんですよね。

口座残高が減っていないからといって、使いすぎてしまわないように注意しましょう。

限度額を把握しておく

どのクレジットカードにも、限度額が設定されています。

楽天カードの場合は100万円、楽天カードアカデミーの場合は30万円でしたね。

それでもって、ぎりぎりの状態にしておくと、いざという時に決済できない状態になり得ます
余力をもって計画的に使うようにしましょう

「楽天カード」と「楽天カードアカデミー」の比較まとめ

さて、本記事では、「楽天カード」と「楽天カードアカデミー」のどちらを利用したほうがいいのかについて比較・検討していきました!

改めて、その違いを確認しておきましょう。

楽天カード楽天カードアカデミー
おすすめする人・今後車などの大きな買い物をする予定の人
・カードのデザインを重視する人
・キャッシングなどの支払い方法を選択したい人
・使いすぎを防止したい人
・楽天ブックスや楽天トラベルをよく利用する人
・卒業旅行を予定している人
・今後授業で使う教科書を購入する予定の人
メリット・さまざまな支払い方法を選択できる
・カードのデザインの種類が多い
・さまざまな国際ブランドを選択できる
・楽天ブックスで4倍還元される
・楽天トラベルで3倍還元される
・使いすぎを防止できる
デメリット・楽天ブックスや楽天トラベルでのポイント還元率が低い
・楽天学割を利用する場合は自分で申し込まないといけない
・限度額が30万円と低い
※右にスライドできます

今後、大金を使う予定がなく、特にこだわりがない人は「楽天カードアカデミー」を利用するのがおすすめ!

学生ならではの特典を学生の内に手に入れておきましょう。


楽天のクレジットカードを利用するなら、楽天銀行の口座開設もしておくのがおすすめ!

引落先に設定するだけで、普通預金金利が大手銀行の40倍になったり、楽天市場でのポイント付与が+0.5倍になったりします

利用しないのは非常にもったいないので、楽天銀行もぜひ開設してみてください。

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