大学生から始める資産形成

【稼ぎたい人必見】大学生が大学生におすすめする副業5選

大学生にもなると、副業を始められる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、副業を始めようとしても、「副業には何があるのか?」「おすすめの副業は何なのか?」についてよくわからないですよね。

そこで、今回は大学生が大学生におすすめする副業を5選紹介したいと思います。

また、今回紹介する副業はいつでも辞めることができ、なおかつその際にお金がかからない副業となっているので、安心してください。

メリット

まずは、副業をするメリットをみていきましょう。

そのメリットというのは、

  • 上限がない
  • 場所に制限されない
  • スキルUPに繋がる
  • 面接で大きな差となる
  • 副業だけで生活していける可能性がある

です。

上限がない

アルバイトをしているなら、時給の上限が初めから決まっていますよね。

しかし、副業の場合は上限がありません。
やればやるほど収入が上がっていきます。

なので、「頑張っているのに時給を上げてもらえない!」と不満に思っている方は、ハマりやすいでしょう。

逆にやらなければ、上がるものも上がらりません。

場所に制限されない

アルバイトなら、アルバイト先に行かないといけませんよね。

車持ちの人なら面倒には思わないかもしれないですが、歩いていく人は結構面倒くさいですよね。

しかし、副業ならパソコンやスマホさえあればオッケイなものがほとんどなので、場所に制限されることはなく、どこでもできます。

スキルUPに繋がる

ブログであれば文章力、YouTubeであれば伝える能力というように、スキルがどんどん上がっていきます。

また、会社で働く場合でも役に立つものばかりなので、やっておいて損はないでしょう。

面接で大きな差となる

副業している大学生は、昔より増えたものの、まだまだ少ないです。

自分の周りにやっている人はいますか?
いない、もしくはいたとしても少ないですよね。

ですから、副業をやるだけで差別化することができ、面接でも面接官に印象が強く残りやすくなります。

副業だけで生活していける可能性がある

上限がないからこそ、生活していける可能性が大いにあります。

副業だけで生活している人も実際にいるので、将来会社で働きたくないという方にとてもおすすめです。

デメリット

つぎにデメリットをみていきましょう。

そのデメリットというのは、

  • すぐには稼げない
  • メンタルがやられる
  • しんどい
  • 税金関係がやっかい
  • 最初の内は収益が安定しない

です。

すぐには稼げない

副業というのは、稼ぐまでにどうしても時間がかかります。
というのも、全て自分の力で稼ぐからです。

有名人なら、すでに有名になっているので比較的稼ぎやすいですが、一般人の僕たちからしたら、なおさら稼ぐまでに時間がかかってしまいます。

メンタルがやられる

「何度やっても収益が0」というのは、最初の頃はざらにあります。
メンタルが弱い人は、なかなか続けられないかもしれません。

しんどい

収益が0のまま続けることが、ほんとにしんどいです。

僕は少し収益が出始めましたが、最初の事は本当にしんどかったです。

ツイッターも同時にやっていれば、頑張っている人がいて励みになりますが、それでもキツイので、耐えられない人はストレスになってしまうかもしれません。

税金関係がやっかい

副業はアルバイトと違い、税金関係について会社がやってくれません。

なので、全部ひとりでやらないといけないです。
逆に考えると、社会に出る前に学べていいのかもしれません。

最初の内は収益が安定しない

バイトは時給○○円と決まっていますよね。

しかし、副業は決まっておらず、収入が多い月もあれば、少ない月もあります。

なので、最初の内はアルバイトと並行してやるのがいいでしょう。

大学生が大学生におすすめする副業5選

ここで、本題であるおすすめの副業を紹介していきます。

おすすめの副業というのは、

  • YouTuber
  • ブログ
  • せどり
  • プログラミング
  • 動画編集

です。

YouTuber

YouTuberは、小学生の将来の夢で1位になったことはご存知ですよね。

また、今もなお人気のあります。
年に何千万を稼ぐことも無きにしも非ずで、とても夢のある副業と言えるでしょう。

仕組み動画を見る前の広告を見られることによって収益が発生
収益化3カ月~6カ月
初期費用編集ソフトや機材を一切使わなければ0円
使うならば、数万~数十万円
難易度やり始めるのは簡単
収益化となると難しい
おすすめポイント
動画が見られる限り、収益が発生し続け、不労所得となる
おすすめする人
話すのが得意or好きな人
クリエイティブ力がある人

ブログ

ブログはオワコンと言われていますが、まだまだ稼げる可能性は十分にあります。

ブログは基本、何を書いてもいいですが、自分の好きな事しか書かないというのは、収益化をするうえで難しいものとなってきます。

仕組みこちらをご覧ください
収益化およそ3カ月
初期費用無料ブログだと0円
有料ブログだと1万円ほど
難易度無料ブログだと開設するのは簡単
有料ブログは手間がかかる
おすすめポイント
YouTubeと同様で、記事が見られる限り収益が発生し続け、不労所得となる
大学のレポートが楽に書けるようになる
おすすめする人
話すのが苦手な人
文字を書くのが好きな人

せどり

せどりは転売ヤーとも言われ、世間からはあまり良いイメージを持たれていないのが現状です。

しかし、安く買って高く売るというのは、商売の基本なので立派な職業と言えるでしょう。

仕組み簡単に言えば、安く買って高く売ることによって収益が発生
収益化すぐに利益が得られる場合が多い
安定するのは2カ月~3カ月ほど
初期費用仕入れる商品によって異なる
梱包資材用の費用も含まれる
難易度誰でも簡単に始められて簡単
おすすめポイント
商売の基本を学べる
審査や案件の受注がないから、おすすめに上げた中で一番稼ぎやすい
おすすめする人
単純な作業が好きな人
安いものをリサーチするのが好きな人

プログラミング

今の日本はITエンジニアが不足しているので、とても需要のある副業と言えます。

また、将来的にIT関連の会社に就職することもでき、とても有益な副業でしょう。

仕組みスマホアプリやWebサイト制作の案件を受けることで収益が発生
収益化半年~1年ぐらい
初期費用独学の場合もスクールで学ぶ場合もお金がかかる
独学の場合は本の料金で数千円
スクールの場合は数千~数万円
難易度慣れるまでに時間がかかり、難しい
おすすめポイント
将来的にITエンジニアとして就職できる可能性がある
副業から本業に移行できる可能性が十分にある
おすすめする人
パソコンを扱うのが好きな人
AIなどに興味がある人

動画編集

YouTubeやTikTokが流行っていて、今の時代は動画の時代とも言えるでしょう。

そうであるからこそ、需要のある副業です。

仕組みSNSなどで発信し、案件を受け取ることで収益が発生
収益化2カ月~3カ月
初期費用パソコンと動画編集ソフトを合わせて数十万円ほど
動画編集は安いパソコンでもできるが、処理に時間がかかる
難易度基本はカットやテロップを入れるだけなので、比較的簡単
おすすめポイント
ニーズが高まっている
おすすめする人
動画が好きな人

副業をやる上で考えておくといいこと

副業をやる上で考えておくといいことは、

  • 差別化する
  • 注目を浴びる
  • 特別な人になる

です。
それぞれ見ていきましょう。

差別化する

おすすめで紹介した副業は、すでにたくさんの人がやっているので、全体的に稼ぐことが難しくなっています。

しかし、差別化することで稼ぐことが楽になってきます。

一番簡単な差別化方法としては、継続することだと思います。

多くの人は、すぐに稼ぐことができないことに不満を持ち、辞めてしまいます。
逆に、そこを乗り越え、継続さえすれば、周りと差別化できるのです。

なので、何も差別化するものがない人は、まずは継続してみてください。

注目を浴びる

注目を浴びることも重要です。
有名人はすでに有名で、ファンがついているので何の副業をしても割とすぐに稼ぐことが出来ます。

YouTubeなどでもそうですよね。
エガちゃんや手越さんはすぐにバズりました。

しかし、あなたは一般人から始めるわけですから、余計に注目を浴びないと世間に知ってもらえません。

また、知ってもらいにくいからこそ、稼ぐことも厳しいものになります。

しかし、注目を浴びることで、一気にバズる可能性もあり、稼ぐことも簡単になってくるので、注目を浴びましょう。

特別な人になる

それぞれの副業には一定数の人がいるので、周りと同じことをしていては、埋もれてしまいます。

周りがしていない事、周りと違う特徴があれば、有名になり、収益も上がっていきます。

なので、「○○といえばこの人!」となるように、希少価値を生み出しましょう。

まとめ

おすすめする副業は、
・YouTuber
・ブログ
・せどり
・プログラミング
・動画編集
でした。

また、記事を読んでも何が合っているかわからなかったという人は、とりあえずおすすめに挙げたものを一通り全部やってみましょう。

やってみて合う・合わないが分かってきます。
なので、先ずはやってみましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です