大学生から始める資産形成

【体験談あり】LINE証券を実際に使ってみた感想をリアルに紹介!

LINE証券を耳にするにあたり、以下のようなことを思ったことはありませんか?

なんだか怪しいから、実際に使ってみた人の意見を聞きたい!

実際に使ってみた感じはどうだったかを知りたい!

開設する前に、使ってみた感想について知っておきたい!

LINE証券について気にはなっているけど、実際のところどうなんだろう…

そんな悩みを解決すべく、わたくし「とうシカ」がLINE証券の口座開設をし、実際に取引をしてみました。

本記事では、そこで感じたメリットやデメリット、おすすめする人などを紹介していきます

先に結論から述べておくと、LINE証券は以下のような特長のある証券会社でした。

  • シンプルで見やすく、投資初心者でも非常に使いやすい
  • 株式投資の入門用にうってつけの証券会社
  • 今なら最大4,000円相当の株が誰でもタダでもらえて、お金をかけずに投資ができる
  • 外国株の取り扱いがなく、非課税制度を使えないことが少し残念
  • 銘柄が少ないのもネック

では、さっそく見ていきましょう!

実際に使ってみて感じたデメリット

実際に使ってみて感じたデメリットとしては、以下のようなものがありました。

  • 米国株含め、外国株を取り扱っていない
  • 非課税制度が使えない
  • 単元未満株の銘柄が少ない
  • 投資信託が少ない
  • チャートの利便性が低い

では、それぞれ説明していきますね。

米国株含め、外国株を取り扱っていない

LINE証券では、米国株含め、外国株の取り扱いはありません。
取り扱いがあるのは日本株だけです。

なので、米国株にも投資をしたかった僕からすれば、すこし残念でした。

非課税制度が使えない

LINE証券は、非課税制度である「NISA」や「つみたてNISA」を使うことができません

非課税制度を使いたい人からすれば、すこしネックですね。

しかし、少額であれば税金はそもそも関係ないので、小額投資をする人からすれば問題ありません。

単元未満株の銘柄が少ない

LINE証券の単元未満株の銘柄は約1000銘柄と、東京証券取引所の全銘柄約3700の3割にも満たしません

なので、あまり知られていない銘柄を取り扱ってみたかった僕からすれば、すこし残念でしたね。

しかし、メジャーな銘柄(ソフトバンクや任天堂など)はほとんど取り扱っているので、そんなには問題ないかと思います。

投資信託が少ない

LINE証券の投資信託は30銘柄と、約2700銘柄ある楽天証券などと比べると非常に少ないです。

なので、いろいろな銘柄を比べた上で購入したい僕にとっては残念でした。

ですが、有名な「S&P500」「オールカントリー」「レバレッジNASDAQ100」も取り扱っているので、初心者からすればさほど問題はありません。

チャートの利便性が低い

LINE証券のチャート画面はシンプルであるが故に、使える機能が少ないです。

画像のように、移動平均線しかなく、しかも日数は変えられないんですよね。
また、トレンドライン等も引くことができません

なので、チャート分析を行いたかった僕にとってはすこし難点でした。

僕のように、テクニカルな分析を行いたい人にとっては不便かもしれません。

実際に使ってみて感じたメリット

一方で、実際に使ってみて感じたメリットとしては、以下のようなものがありました。

  • 簡単なクイズに答えるだけで最大4,000円相当の株がもらえる
  • 全体的にシンプルで見やすい
  • 売買しやすい
  • LINEから簡単にアクセスできる
  • カテゴリーがあり、株選びに迷いにくい
  • 単元未満株をリアルタイムで取引できる
  • タイムセールがあり、通常よりも安く買える
  • 1株から購入できる
  • 企業の情報がしっかりまとめられている
  • 配当金を得たときに、LINEのメッセージでお知らせしてくれる
  • LINEで簡単にお問い合わせができる

では、それぞれ詳しく紹介していきますね。

簡単なクイズに答えるだけで最大4,000円相当の株がもらえる


このように、LINE証券では簡単なクイズに答えるだけで最大4,000円相当の株がもらえます

なので、とにかくすぐに投資したかった僕にとって非常によかったです!
キャッシュバックでないのがまた良いですよね。

また、売ってもいいので、すぐに現金にすることもできます

全体的にシンプルで見やすい

このように、LINE証券は全体的にシンプルで見やすいです。

一方で、一般的な証券会社はいろいろな情報があり、ごちゃごちゃしている場合が多いんですよね。
それでもって、操作に戸惑うことがよくあります。

LINE証券はそんなことはなく、どこに何があるのかをいち早くつかむことができ、大変よかったです。

売買しやすい

このように、ボタン一つで購入でき、操作に戸惑うことがありませんでした

それでもって、初心者にとっては非常にありがたかったですね。

LINEから簡単にアクセスできる

一般的な証券会社では、いちいち専用のアプリをダウンロードしないといけない場合が多くあります。

しかし、LINEアプリから簡単にアクセスできるLINE証券は非常に便利でした。

また、LINEのメッセージを確認するついでにもアクセスすることができてよかったです。

カテゴリーがあり、株選びに迷いにくい

このように、LINE証券ではさまざまな用途にカテゴリー分けされています

それでもって、株式投資が初体験の僕でも迷うとなく購入することができました。

単元未満株をリアルタイムで取引できる

リアルタイムで取引できるからこそ、”ここ”という場面で取引できてよかったです。

一般的な証券会社の単元未満株では、最後に取引された株価で取引されることが多いんですよね。

それでもって、「底値で購入したかったけど、上がっていた…」なんてことがよくあります。

しかし、LINE証券ではそのように待たなくて済んだので、優れていました。

タイムセールがあり、通常よりも安く買える

このタイムセールは、資金の少ない僕からすればありがたいサービスでした!

また、翌日に売っちゃえば、すぐに利益になるんですよね。

なお、このタイムセールというサービスは他にはありません

1株から購入できる

1株から購入できるのは、あまり資金のない僕からすればありがたかったです。
さらに、手数料も抑えられていて、よかったです。

なので、1株から購入したい人にとってすごくおすすめできます!

企業の情報がしっかりまとめられている

このように、LINE証券では企業の情報がコンパクトにまとめられています

なので、投資する企業についてよく知らない僕でも、素早くその会社の内容をつかむことができました。

配当金を得たときに、LINEのメッセージでお知らせしてくれる

このように、配当金を得たときにはLINEのメッセージでお知らせしてくれます。

それでもって、「ちゃんと振り込まれているんだな」と実感が湧いてよかったです。

LINEで簡単にお問い合わせができる

僕は電話での問い合わせが苦手なので、このようにLINEのメッセージで手軽に問い合わせができるのはよかったです。

また、AIなので、すぐに答えが返ってくるんですよね。

しかも24時間受け付けていて、とても便利だと感じました!

他の人の悪い評判・口コミ

僕の意見だと物足りないと思うので、他の人の評判や口コミを紹介しておきます。
まずは悪い評判・口コミについてです。

とうシカ
とうシカ

「つみたてNISAができない点が使いづらい」という意見でした。

やはり、つみたてNISAが使えないのはネックですね…

とうシカ
とうシカ

「銘柄数が少なく、増やしてほしい」という意見でした。

やはり、銘柄数の少なさは目立ちますね…

とうシカ
とうシカ

「指値注文ができない」「チャートが分かりにくい」「銘柄が少ない」という意見でした。

この点についてはぜひとも改善してほしいところ。

他の人の良い評判・口コミ

続いて、良い評判・口コミについて紹介していきます。

とうシカ
とうシカ

「株のタイムセールが斬新で面白い発想」という意見でした。

たしかに、他の証券会社ではそのようなサービスはなく、おもしろいサービスですよね!

とうシカ
とうシカ

「単元未満株が即時売買できる」「株のタイムセールや手数料無料キャンペーンをしょっちゅうやっている」「夜間も取引できる」という意見でした。

これらの点については特に優れていますね!

とうシカ
とうシカ

「1株から購入できることが、株を始めるのに大きなメリット」という意見でした。

やはり、1株から購入できるのは初心者にとってうれしいサービス!

とうシカ
とうシカ

「画面がシンプルでわかりやすい」という意見でした。

本当にLINE証券の画面は初心者でもわかりやすく、とてもシンプルになっているので最高!

実際に使ってみたからこそ分かった!LINE証券をおすすめしない人

ここで、実際に使ってみたからこそ分かったLINE証券をおすすめしない人を紹介していきます。

そのおすすめしない人というのは、以下のような人です。

  • 米国株含め、外国株に投資したい人
  • 非課税制度を利用したい人
  • 国内株や投資信託以外にも投資したい人
  • さまざまな銘柄に投資したい人
  • 単元未満株の取引を頻繁に行いたい人
  • 投資中級者・上級者

これらに当てはまる人は、他の証券会社を利用したほうがいいかもしれません。

実際に使ってみたからこそ分かった!LINE証券をおすすめする人

一方で、おすすめする人というのは、以下のような人です。

  • 株式投資を始めてする人
  • 完全初心者
  • 1株から購入したい人
  • とりあえず始めてみたい人
  • 0円から投資体験をしてみたい人
  • 1日に何回も単元未満株の取引を行いたい人

中でも、株初心者にとって非常にとっつきやすい証券会社だと感じました。
まさに、入門用にもってこいの証券会社です!

LINE証券の口座開設方法

最後に、口座開設の流れについて簡単に紹介しておきます。
その流れとは、以下の通りです。

個人情報の入力

まず、住所や生年月日などの個人情報を入力していきます。

本人確認書類と同じでないと審査に通らないので、注意しておきましょう。

SMS認証

次に、電話番号を入力し、SMS認証をしていきます。
入力すると、6桁の数字がメールに送られてくるので、それを入力しましょう。

本人確認書類と本人の撮影

続いて、本人確認書類と本人の撮影をしていきます。

はっきり映っていないと審査に通らない場合があるので、周りを明るくしてから撮影するのがおすすめ。

暗証番号の設定

最後に、初回ログイン時に必要な6桁の番号を設定していきます。

この番号を忘れてしまうとログインできなくなってしまうので、忘れないようスクショするなりメモするなりしておきましょう。

これらのステップが完了すると審査が行われるので、完了するまで気長に待ちましょう。

ちなみに、僕の場合は審査が完了するまで2日かかりました。

また、予め用意しておかないといけないものとしては、以下のうちのどれかです。

  • マイナンバー通知カード+運転免許証
  • マイナンバー個人番号カード
  • マイナンバー入り住民票の写し+運転免許証
  • マイナンバー入り住民票の写し+健康保険証

中でも、マイナンバー個人番号カードをおすすめしますよ!

まとめ:LINE証券は株式投資の入門用にうってつけ!

最初にも述べましたが、改めて本記事で紹介したことを確認していきましょう。

  • シンプルで見やすく、投資初心者でも非常に使いやすい
  • 株式投資の入門用にうってつけの証券会社
  • 今なら最大4,000円相当の株が誰でもタダでもらえて、お金をかけずに投資ができる
  • 外国株の取り扱いがなく、非課税制度を使えないことが少し残念
  • 銘柄が少ないのもネック

僕自身実際に使ってみましたが、やはりLINE証券は株式投資の入門用にうってつけの証券会社だと強く感じました。

また、LINE証券である程度慣れてから他の証券会社を使ってみるのでもありですよ!

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