大学生から始める資産形成

投資の種類には何があるの? それぞれのメリット・デメリットも紹介!

投資について学ぶにあたり、

投資の種類にはどんなものがあるの?
それぞれのメリット・デメリットはなに?

リスクとリターンはどんな感じ?
初心者におすすめの投資はなに?

といった疑問を抱いたことはありませんか?

そんな疑問を解決すべく、この記事では、投資の種類には何があるのか、そしてメリット・デメリットはなんなのかについて紹介していきます。

また、この記事でわかることは、以下の通りです。

この記事でわかること
  • 投資の種類
  • それぞれのメリット・デメリット
  • それぞれのリスク・リターン
  • 初心者におすすめの投資

難しい部分もあるかと思いますが、「こんな投資もあるんだ!」というだけでも、この記事から学んでもらえれば幸いです。

では、早速みていきましょう!

投資の種類

さて、投資と言ったら何を思い浮かべますか?

「株式投資!」
「不動産投資!」
「FX!」

恐らく、そのようなものが思い浮かんできたかと思います。
実は、それ以外にも数多くの投資があるのです。

それらの投資とは、以下の14種類になります。

  • 株式投資
  • 債券
  • IPO
  • 先物・オプション
  • 投資信託
  • ETF
  • 不動産投資
  • REIT
  • FX
  • 金・銀・プラチナ投資
  • 暗号資産
  • 預金
  • ポイント投資
  • 自己投資

このように、投資にはたくさんの種類があります。

では、株式投資から順にみていきましょう!

株式投資

株式投資とは、企業が資金を集めるために発行する「株式」というものを購入して、その株式の値段が上がることで利益が得られる投資のことです。

恐らく、人生で一度は聞いたことのある投資かと思います。
そのぐらいメジャーな投資ですね。

また、株式投資はリスク(変動幅)もリターン(利益率)も平均的な投資となっています。

メリット

株式投資のメリットには、

  • 配当金がもらえる
  • 株主優待がある
  • ある程度のリターンが得られる

があります。

それぞれ説明していきますね。

配当金がもらえる

「配当」とは、会社が得た利益の一部を株主に還元することを言いますが、「配当金」とはその際の株主が受け取るお金のことです。

また、この配当金は株を所有しているだけで、毎年ある期間に支払われます
ただし、必ずではないので注意しましょう。

株主優待がある

株主優待とは、株を購入した企業から、その企業の割引券や商品などを無料でプレゼントしてくれるもののことです。

例えば、meijiの株を100株分購入すれば、2000円相当のmeiji製品の詰め合わせがもらえます。

デメリット

一方、株式投資のデメリットには、

  • 24時間取引ができない
  • ある程度の資金が必要

があります。

24時間取引ができない

株式投資は、「平日の9:00~11:30までの午前の部」と「12:30~15:00までの午後の部」の間にしか取引ができません。

ある程度の資金が必要

株式投資は、「100株から」という場合が多く、Softbankであれば1株7800円なので、最低78万円は必要ということになります。

なので、学生や初心者にとっては少しハードルが高い投資でしょう。

ただ、単元未満株という1株から購入できるサービスもあるので、まずはそれから始めるといいです。

債券

債券とは、国や地方次自体、企業などが投資家から資金を貸りるために発行する商品を購入して、その分の利子を受け取るものを言います。

預金の延長線上にあって、預金よりも利子が高くなったものと覚えておけば大丈夫です。

メリット

債券のメリットには、以下のようなものがあります。

  • リスクが株式投資よりも小さい
  • 満期まで持っておくと、額面金額が戻ってくる
  • 預金よりも金利が高い

それぞれ詳しく説明していきますね。

満期まで持っておくと、額面金額が戻ってくる

額面金額というのは、債券の最低申込単位(一般的には1万円や10万円)のことです。

その額面金額に発行価格(額面金額100円あたりの金額、105円など)を掛けたものが、債券を購入する際の必要なお金となります。

そして、満期時にはその額面金額がまるまる戻ってくるのです。

預金よりも金利が高い

個人向け国債(国が発行する債券)であれば、最低金利は0.05%であり、これは普通預金の金利である0.001%(ゆうちょ銀行)の50倍です。

このように、債券の金利は預金よりも高くなっています。

デメリット

一方、債券のデメリットには以下のようなものがあります。

  • リターンが小さい
  • 頻繁に出し入れすることができない

頻繁に出し入れすることができない

債券は預貯金のように、ATMなどからすぐに引き落としたりできません

また、1年経過しないと換金できないので注意しておきましょう。

IPO

IPOとは、上場する前の株を購入して、一般的に上場したその日に売る投資のことです。
もちろん、売らずに持っておいてもかまいません。

また、上場する前の株を購入できるかどうかは抽選で決まります。

メリット

IPOのメリットは、

  • 利益が得られる確率が非常に高い

です。

まずは、以下の画像をご覧ください。

引用元:livedoor® NEWS

非常に勝率が高いことがわかるかと思います。
このように、IPOでは利益が得られる確率が高い投資です。

デメリット

メリットに対して、IPOのデメリットとは、

  • 当選確率が低い

です。

利益が得られる確率が非常に高いこともあって、当然のことながら人気がある投資です。

人気があるがために、全体的に当選確率が低くなってます

簡単に買える株式投資などとは違うので、注意しておきましょう。

先物・オプション

先物とは、将来の決められた日に、取引の時点での価格で売買することを約束する投資のことです。

すなわち、将来的に株価が上がっていれば、安く買えることになります。

一方、オプションとは、自分が売買するのではなく、他人が「この値段で買ったり売ることができるよ」という権利を売買する投資のことです。

メリット

先物・オプションのメリットは、

  • 株式投資とは違い、夜間も取引ができる
  • 売りと買いの両方で取引ができる
  • レバレッジが効いている

です。

それぞれ見ていきましょう。

株式投資とは違い、夜間も取引ができる

先物・オプションは、「8:45~15:15までの日中取引」と「16:30~翌日5:30までの夜間取引」に分かれています。

株式投資のように、「取引が終わっていた…」なんてことも少ないので、日中に仕事をしている人にはありがたい投資です。

売りと買いの両方で取引ができる

先物・オプションは、FXなどと同様に下がると思えば、売りで注文ができます

なので、価格が下がるまで待つ必要はありません。

レバレッジが効いている

FXなどと同じように、先物・オプションでもレバレッジが効いています。
なので、少ない資金で大きな利益が得られます。

デメリット

一方で、先物・オプションのデメリットとしては、

  • 損失が大きくなる

があります。

レバレッジが効いているからこそ、損失がどうしても大きくなってしまうんですよね

なので、資金をうまく管理することがとても重要になっていきます。

投資信託

投資信託とは、株式投資のように自分が売買したりするのではなく、投資のプロにお任せする投資です。

詳しく言えば、いろんな投資家から集めたお金を用いて、投資のプロが運用するというものですね。

メリット

そのような投資信託のメリットには、

  • 感情に左右されにくい
  • 少額から投資が可能
  • 投資の知識があまりいらない
  • 本業に集中できる
  • 個人では投資しにくい国や産業に投資できる

があります。

デメリット

反対に、投資信託のデメリットには、

  • リターンが小さい
  • 株式投資よりも手数料が割高
  • 短期間で大きな利益が得られない

があります。

それらのメリット・デメリットについて詳しくは、【7つ紹介】投資信託の意外なメリットとデメリットとは?をご覧ください。

ETF

ETFとは、投資信託そのものが上場しているもののことを言います。

「株式投資」と「投資信託」のいいとこどりみたいなものだと覚えてもらえれば大丈夫です。

メリット

ETFのメリットには、

  • 投資信託よりも手数料が安い
  • 株式と同じように取引ができる
  • 低コストで分散投資ができる

があります。
それぞれ解説していきますね。

株式と同じように取引ができる

ETFはそのものが上場しているので、株式と同じように取引時間中ならいつでも売買が可能です。

また、リアルタイムで価格が変動しているので、デイトレード(1日で売り買いを完結させる手法)にも向いています。

低コストで分散投資ができる

ETFも投資信託と同じように、様々な投資商品をひとまとめにしています。

なので、分散して投資をしたい場合に、自分で投資商品をいくつも買う必要がなく、あまりコストがかかりません。

デメリット

一方で、ETFのデメリットには、

  • 自動で積み立ててくれない
  • 分配金が自動で再投資されない

があります。

自動で積み立ててくれない

投資信託は口座残高があるかぎり自動で積み立ててくれますが、ETFはそうもいきません。

ですので、積み立てたい場合は、自分で積み立てる必要があります

分配金が自動で再投資されない

分配金というのは、簡単に言えば株式投資でいうところの配当金のようなものです。

ETFでは、その分配金が自動で再投資(分配金も含めて投資すること)されません。

再投資する場合には、いちいち自分でする必要があるので、頭に入れておきましょう。

不動産投資

不動産投資とは、不動産(マンションや住宅)を購入して第三者に貸し出すことで家賃収入を得たり、売ることで利益を出す投資のことです。

メリット

不動産投資のメリットは、以下の通りです。

  • 相続税対策となる
  • 値動きが激しくない
  • 長期的に安定した収入が得られる

デメリット

メリットに対しての不動産投資のデメリットは、以下の通りです。

  • 初期費用が高い
  • 維持費や管理コストがかかる
  • すぐに売ることができない

不動産投資のメリット・デメリットについて詳しくは、【初心者必見】不動産投資とは? メリットやリスク、やり方まで解説をご覧ください。

REIT(リート)

REIT(リート)とは、投資信託版の不動産投資のことです。

投資信託版ということから、これまた投資のプロにお任せできる投資となっています。

メリット

REITのメリットには、

  • 不動産投資よりも少額から投資が可能
  • 物件の維持や管理をしなくていい
  • すぐに売ることが可能

があります。

不動産投資よりも少額から投資が可能

不動産は初期費用に何千万円とかかりますが、REITは投資信託の一種なので、数万や数十万から投資が可能です。

なので、不動産投資初心者にとっては始めやすい投資でしょう。

物件の維持や管理をしなくていい

不動産投資は不動産を所有するわけですから、自分で維持や管理をしなくてはいけません。

一方で、REITは自分で所有するわけではなく、投資法人が所有しています。

なので、自分で維持・管理をする必要がありません。

すぐに売ることが可能

不動産投資はすぐに売ろうとしても、買う人がそもそも少ないため、なかなか売れません。

しかし、REITはそのものが上場しているので、株式投資と同じようにその日のうちに売ることができます。

デメリット

REITのデメリットには、

  • 不動産投資より値動きが激しい
  • 天災リスクがある

があります。
それぞれ説明していきますね。

不動産投資より値動きが激しい

REITはそのものが上場しているがために、不動産投資よりも値動きが激しくなっています。
その点については、頭に入れておきましょう。

天災リスクがある

REITも不動産を取り扱っているので、当然ながら天災リスクがあります。

また、天災が原因でREITを運営している企業が上場廃止となることもあるので注意です。

FX

FXとは、ある国の通貨を別の国の通貨に交換することで発生する「差額」で利益を得る投資のことです。

一度、海外旅行を思い浮かべてみてください。
1ドル100円の時に日本円をドルに交換して、アメリカに旅行に行ったとします。

そして、1ドル105円の時にドルを日本円に交換して、日本に戻ってきたとします。
すると、どうなるでしょうか?

100円で交換したはずの1ドルが105円に交換されて戻ってくるので、5円得したことになります。

FXというのは、それをインターネット上で頻繁に行っているというわけです。

メリット

FXのメリットは、以下の通りです。

  • 売りと買いの両方で取引ができる
  • レバレッジをかけることができる
  • 少額で大きな利益を出すことができる

売りと買いの両方で取引ができる

株式投資は主に買いだけの取引しかできませんが、FXは売りでも買いでも取引ができます。

要は、価格が下落している時でも、売り注文を入れておけば、利益が得られるということです。

レバレッジをかけることができる

レバレッジというのは、自分が持っているお金よりも大きな金額で取引をしたいときに掛けられる倍率のこと。

そのレバレッジをかけることで、自分がもっている金額以上の金額で取引ができるわけです。

例えば、1万円に対してレバレッジを25倍かけるなら、25万円で取引ができることになります。

少額で大きな利益を出すことができる

先ほども言いましたが、レバレッジをかけることで、取引できる金額が実際よりも多くなります。

そのように多くなるからこそ、その分利益も大きくなるのです。

デメリット

一方で、FXのデメリットは以下の通りです。

  • 大きく損をしてしまう可能性がある

レバレッジをかけられるからこそ、逆にマイナスになったときもダメージが大きくなります。

なので、FXでは借金をしないように心がけることが大切です。

金・銀・プラチナ投資

金・銀・プラチナ投資とは、金・銀・プラチナを購入することで、その値上がり益を得る投資のことです。

なお、それらの価格に連動するETFを買えば、金・銀・プラチナそのものを買う必要はありません。

メリット

金・銀・プラチナ投資のメリットには、

  • 価値がゼロになることはない
  • 株式と組み合わせれば、リスクを分散できる

があります。
それぞれ解説していきますね。

価値がゼロになることはない

金・銀・プラチナは採掘できる数が限られているため、それ自体が価値をもっています

そのような理由で、価値がゼロになることはありません。

株式と組み合わせれば、リスクを分散できる

リスクを分散できるのは、金・銀・プラチナの値動きは株式の値動きとあまり関係していないからです。

実際に、「株式は下がっているけど、金・銀・プラチナは上がっている」なんてことがあります。

なので、リスクを分散するのには非常にいい投資ですね。

デメリット

金・銀・プラチナ投資のデメリットには、

  • インカムゲインが発生しない
  • 盗難リスクがある

があります。

インカムゲインが発生しない

インカムゲインとは、配当金のように、商品を持っているだけで継続的に利益が得られる仕組みのことです。

金・銀・プラチナの場合は売買することで得られる利益だけで、そのようなインカムゲインがありません。

盗難の恐れがある

連動するETFを購入していれば盗難の恐れはありませんが、そのものを購入していれば当然のことながら盗まれる可能性があります。

なので、金・銀・プラチナそのものを購入する場合はきちんと保管しておきましょう。

暗号資産(仮想通貨)

暗号資産とは、FXのように、ある通貨をあるコインに交換する、もしくはあるコインを別のコインに交換することで発生する差額で利益を得る投資のことです。

近年になって出てきた、まだまだ新しい投資となっています。

メリット

暗号資産(仮想通貨)のメリットには、

  • うまく波に乗れば、短期間で多くの利益が得られる
  • 24時間365日取引ができる

があります。

うまく波に乗れば、短期間で多くの利益が得られる

値動きが激しいからこそ、短期間で多くの利益が得られる可能性を秘めています。

この傾向はまだまだ続くと思うので、多くの利益を得たい方はやってみるといいでしょう。

24時間365日取引ができる

暗号資産は株式投資やFXとは違い、いつでも取引が可能です。

また、急に日本円が必要になった場合でもすぐに戻すことができるので、割と安心して投資ができるかと思います。

デメリット

一方で、暗号資産(仮想通貨)のデメリットには、

  • 値動きが激しい
  • インカムゲインが発生しない

があります。

値動きが激しい

値動きが激しいのは、まだできて数年しか経っていないからです。

また、最近で言えば、1ヵ月足らずで半分の値まで下落しました。

暗号資産(仮想通貨)は、そのぐらい激しいものとなっています。

インカムゲインが発生しない

金投資などと同様に、暗号資産(仮想通貨)投資はインカムゲインが発生しません。
その点については頭に入れておきましょう。

預金

あまり実感はないかと思いますが、預金も投資です。
というのも、利息を得ているからなんですよね。

試しに、通帳を見てみてください。
「受取利子」というのがあるかと思います。

だからこそ、投資に含まれます。

メリット

メリットについては、実感しているかと思いますが、改めて確認しておきましょう。

  • インフレ以外は基本減らない
  • 1000万円まで保証してくれる
  • いつでも出し入れすることができる

インフレ以外は基本減らない

インフレというのは、物の価値が上がり、お金の価値が下がることです。

そのインフレが起こってしまうと、見かけ上は同じ100万円だとしても、実質的にはお金が減っていることになります。

預金は、このインフレ自体は対処できないものの、それ以外は基本的に減りません。

1000万円まで保証してくれる

銀行預金には「預金保険制度」というものがあり、万が一銀行が破綻したとしても1000万円までは保証してくれます。

その点については、非常に優れていると言えるでしょう。

デメリット

一方で、預金のデメリットは以下の通りです。

  • リターンが圧倒的に小さい(ほぼないに等しい)

ゆうちょ銀行の普通預金の金利は0.001%です。
これは100万円預けていても、10円しか得られないということになります。

そのぐらい、預金のリターンは小さいのです。

ポイント投資

ポイント投資とは、dポイントや楽天ポイントなどのポイントを使って、投資体験ができる投資です。

体験とは言いつつも、実際に増えたり減ったりするので、実際に投資をしているのとなんら変わりません。

また、増えた分も利用できるので、使ってないポイントがある人はぜひともやってほしい投資です。

メリット

ポイント投資のメリットには、

  • 現金を必要としない
  • 初心者でも始めやすい

があります。

現金を必要とせず、始めやすいので初心者にはもってこいの投資ですね。

デメリット

一方で、デメリットとしては、

  • リターンが小さい

が挙げられます。

ポイントで運用しているからこそ、リターンが小さいのは否めません。

自己投資

自己投資とは、将来の自分のために先手で投資することです。

例えば、読書・資格の取得・筋トレ・留学などが自己投資にあたります。

資金が少ないうちはこれをやっておいたほうが、将来的に大きなメリットになるので、おすすめです。

メリット

自己投資のメリットは、以下の通りです。

  • リターンが一番大きくなる

株式投資などのリターンはある程度決まっていますが、自己投資のリターンは上限がありません

なので、自己投資をやればやるほど大きなリターンを得られる可能性が高まります。

デメリット

メリットとは反対に、自己投資のデメリットは以下の通りです。

  • すぐにはリターンが得られない
  • 行動しなければ損をする

すぐにはリターンが得られない

自己投資は、FXなどのようにすぐにはリターンが得られません。
すぐではなく、後からついてくるのです。

なので、すぐにリターンを得たい人にとってはなかなかしんどい投資でしょう。

行動しなければ損をする

お金をかけたはいいけど、何もしなければ当然ムダになってしまいます。

そうならないためにも、行動することが大事です。

リスク・リターン別に比較

ここで、それぞれの投資をリスクとリターン別に比較してみましょう。

この画像のように、リスクが大きくなるにつれてリターンも大きくなることがわかるかと思います。

悲しいかな、世の中はリスクをとらなければ、大きなリターンは得られない仕組みになっているのです。

初心者におすすめの投資は?

さて、以上の点で踏まえたときに初心者におすすめできるのは、リスクが小さい「債券・ポイント投資・投資信託・自己投資」です。

Tポイントをお持ちの方であれば、 SBI証券
楽天ポイントをお持ちの方であれば、楽天証券
にて口座開設をすれば、ポイント投資をすることができます。

また、SBI証券と楽天証券は投資信託にも非常におすすめですよ!

自己投資であれば、まずは投資についての本を読んでみましょう。

僕がおすすめするのは、「図解・最新 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!」という本です。

図解ありで初心者にわかりやすく説明してあり、安全な投資具体的な商品も説明しているのでおすすめできますよ。

また、この本は僕自身も読みましたが、最初に読んでおいて非常によかったと思っています。

まとめ:投資にはさまざまな種類があり、それぞれに特徴がある

いかがでしたでしょうか。
投資には、いろいろな種類があることが分かっていただけたかと思います。

すべてを学ぶ必要はないので、気になったものだけでも深く学ぶことをおすすめしますよ!

また、初心者におすすめする投資は挙げましたが、それぞれのメリット・デメリットを把握し、自分に合った投資を選ぶといいです。

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