大学生から始める資産形成

LINE証券は大学生でもできる?⇦20歳以上であればできます

いろいろなところでLINE証券を耳にするにあたり、以下のようなことを思ったことはないでしょうか?

大学生でもできるのかな?
できるとしたら、どうやってやるの?
親にバレることはない?

そんな悩めるあなたに向けて、この記事では、LINE証券は大学生でもできるのかについて詳しく解説していきます

結論から言うと、大学生でも20歳以上であればできます

また、詳しい口座開設方法についても本記事で紹介しているので、ぜひご覧ください。

LINE証券は大学生でもできるのか

最初にも述べたように、20歳以上であれば大学生でもできます

20歳以上ということなので、1年生や2年生はできない人が多いですね。

また、収入が低くても大丈夫です。
厳しい審査や投資歴も関係ありません

このように、条件を満たしていれば誰でもできちゃうので、安心してください。

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LINE証券の概要

ここで、LINE証券の簡単な概要について紹介していきます。

LINE証券は、今やだれもが利用している「LINE」が運営している証券会社です。

また、口座開設から株の取引まですべてスマホで完結することが、特に人気の理由となっています。
そんなLINE証券の特長としては、以下の通りです。

  • LINEポイントが使える
  • 全体的にシンプルなので、投資初心者でも扱いやすい
  • 手数料の安さが大手ネット証券に引けを取らない
  • 投資信託では100円から購入できる
  • 株式投資では1株(1,000円ほど)から購入できる
  • 100株未満の株取引でも、リアルタイムで取引ができる

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口座開設方法

ここで、LINE証券の口座開設方法について詳しく説明していきます。
口座開設方法には、以下の2つの方法があります。

・「簡易書留受け取り」
・「かんたん本人確認」

「簡易書留受け取り」とは

簡易書留を受け取り、簡易書留中のQRコードを読み取ることで本人確認が完了する方法です。

必要な本人確認書類としては、以下の内のいずれかです。

  • マイナンバー個人番号カード
  • マイナンバー通知カード+運転免許証
  • マイナンバー記載の住民票の写し+運転免許証
  • マイナンバー記載の住民票の写し+健康保険証
「かんたん本人確認」とは

インターネット上で本人確認がすべて完了する方法です。
郵便物が届いたりすることはありません。

また、かんたん本人確認では、「運転免許証」または「マイナンバー個人番号カード」が必須となっています。

そのほかの本人確認書類としては、以下のものが必要です。

  • マイナンバー個人番号カード
  • マイナンバー通知カード
  • マイナンバー記載の住民票の写し

具体的な流れとしては、以下の通りです。

  1. 口座開設ページにアクセス
  2. 利用規約の同意
  3. 必要事項の確認
  4. 個人情報の入力
  5. SMS認証
  6. 本人確認書類の撮影
  7. 本人の撮影
  8. 暗証番号の設定
  9. 口座開設の申込み完了

では、それぞれ画像付きで説明していきますね。

1.口座開設ページにアクセス

まずは、LINE証券の口座開設ページにアクセスします。

すると、このような画面が表示されると思うので、「キャンペーンにエントリーして口座開設申し込み」をタップしてください。

続いて、「LINEアカウントでログイン」をタップしましょう。

2.利用規約の同意

「PDFを開く」をタップし、利用規約を確認します。
確認し終えたら、「上記の内容を確認し同意する」にチェックを入れ、OKボタンをタップしてください。

3.必要事項の確認

続いて、必要事項を確認していきます。

  • 「LINE証券に任せる」は、LINE証券が確定申告を行ってくれ、自分で行う必要はなくなります
  • 「自分で確定申告する」は、年間の損益通算をし、自分で確定申告を行わなければなりません

ただし、「アルバイト収入から55万円を引いた金額」と「投資で得た利益」を足した金額が48万円を超えなければ、確定申告する必要はありません

※約45万円を超えると、住民税の支払いは必要となります。

配当金の受取方法については、「LINE証券で受け取る(比例配分方式)」を選択しておけば、間違いありません。

また、投資の方針については、どちらを選んでもらっても大丈夫です。

4.個人情報の入力

次に、個人情報を入力していきます。

ここで言う住所とは、提出する本人確認書類と同じ住所のことです。

<一人暮らしの場合>
住民票を移していなければ、実家の住所
住民票を移していれば、下宿先の住所

<実家暮らしの場合>
実家の住所を入力しましょう

職業については、「学生」で大丈夫です。

誤りがないかもう一度確認して、「確定する」をタップします。

5.SMS認証

続いて、SMS認証を行っていきます。

自身の電話番号を入力して、「SMSで認証コードを送る」をタップしてください。

すると、SMSが送られてくるので、そこに記載してある6桁の数字を入力します。
30秒ほどの時間制限があるので、注意しておきましょう。

6.本人確認書類の撮影

提出する本人確認書類を選択していきます。

画像で示してあるのは、「マイナンバー個人番号カード」の場合です。

本人確認書類の「おもて」と「うら」の画像を撮影し、アップロードし終わったら、OKボタンをタップします。

7.本人の撮影

続いて、本人の撮影に移ります。

「簡易書留受け取り」の場合は「お顔の撮影をせず郵便受取で申し込む」を選択してください。

「かんたん本人確認」の場合は「撮影へすすむ」をタップします。

下までスクロールしてください。

「同意して次へ進む」をタップします。

「注意事項を確認しました。」にチェックを入れ、「次へ進む」をタップし、自身の顔の撮影に進みましょう。

8.暗証番号の設定

次に、初回ログイン時に必要な6桁の暗証番号を設定していきます。

設定し終わったら、OKボタンをタップしてください。

9.口座開設の申込み完了

このような画面が表示されれば、口座開設の申し込みは完了です。

この後はLINE証券による確認作業が行われるので、それが終わるまで、気長に待ちましょう。
ちなみに、僕の場合は2日かかりました。

LINE証券による確認作業が終わった後の流れ

LINE証券による確認作業が終わった後の流れとしては、以下のように行っていきます。

  1. 取引開始の手続き
  2. アンケートへの回答
  3. 職業情報の入力
  4. 利用規約の同意
  5. 暗証番号の入力
  6. 口座開設完了

では、それぞれ説明していきますね。

1.取引開始の手続き

審査が完了したら、このような画面が表示されるので、「取引開始手続きへ」に進みます。

2.アンケートへの回答

続いて、簡単なアンケートに答えていきます。

年収が200万円未満でも問題ありません。

最後のアンケートに答え終わったら、OKボタンをタップします。

3.職業情報の入力

次に、職業情報を入力していきます。

大学生であれば、めったに該当しないので、「いいえ」を選択しておきましょう。
選択し終えたら、OKボタンをタップしてください。

4.利用規約の同意

利用規約を確認し終えたら、「全てに同意する」にチェックを入れ、OKボタンをタップします。

5.暗証番号の入力

ここで、申し込み時に設定した6桁の暗証番号を入力していきます。

暗証番号を省略する場合は、「取引時に暗証番号の入力を省略する」をONにし、OKボタンをタップしましょう。

6.口座開設完了

このような画面が表示されれば、口座開設は完了です。
お疲れ様でした。

入金方法

口座開設が完了したら、実際にLINE証券に入金していきます。
入金方法としては、以下の3通りです。

  • 振込入金
  • クイック入金
  • LINE Pay入金

それぞれ解説していきますね。

振込入金

振込入金とは、窓口やATMから入金専用口座に振り込む方法のことです。

このように、ひとりひとりに専用の入金用口座が用意されているので、窓口やATMからその口座に振り込みます。

クイック入金

クイック入金とは、インターネットバンキングを通して入金する方法です。

そのようなクイック入金に対応している金融機関は以下の通りです。

LINE Pay入金

LINE Pay入金とは、LINE Payの残高から入金する方法です。

残高が0の場合は入金できないので、あらかじめLINE Payに入金しておきましょう。

投資商品の購入方法

入金し終えたら、実際に投資商品を購入していきましょう。

LINE証券はとても簡単に購入することができるので、安心してください。

まず、投資する銘柄を決めていきます。

投資する銘柄を決めたら、「買う」をタップします。

すると、このような画面が表示されるので、100株から購入するか、1株から購入するか選びます。

<1株から購入する場合>

1株から購入する場合は、数量を決め、「買う」をタップすれば購入できます。

<100株から購入する場合>

価格指定とは、価格を指定して、その価格になったら取引が完了する方法です。
要は、指値注文みたいなものです。

そのようにして価格と数量を決めたら、「買う」をタップします。

成行は、現在の価格で取引する方法です。
1株から購入する場合と同じように、数量を決めたら、「買う」をタップすることで購入できます。

よくある質問

最後に、よくある質問に答えていきます。
そのよくある質問とは、以下のようなものです。

  • 年会費はかかる?
  • 親にバレる?
  • 確定申告は必要?
  • 扶養は外れる?

それぞれ見ていきましょう。

年会費はかかる?

LINE証券において、年会費は一切かかりません
なので、まったく取引していなくても大丈夫です。

親にバレる?

「簡易書留受け取り」の場合はハガキが届くので、バレる可能性があります。

しかし、「かんたん本人確認」の場合はインターネット上ですべて完結するので、ハガキが届くことはなく、バレることはありません

なので、バレたくない場合は、「かんたん本人確認」をおすすめします。

確定申告は必要?

口座開設時に「LINE証券に任せる」を選択しておけば、確定申告をする必要はありません

ただ、「税金がかからない場合でも税金が取られてしまう」という欠点があるということは頭に入れておきましょう。

税金がかからない場合とは?

1年間に投資で得た利益(売却益や配当金など)が約45万円を超えない場合です。

「LINE証券に任せる」を選択してしまうと、その場合でも税金が取られてしまいます。

※約45万円とは、住民税がかかるかかからないかのボーダーラインです。また、「約」と付けたのは、地方自治体によって異なるからです。

このように、税金がかからない場合にムダな税金を取られたくない場合は、「自分で確定申告する」を選択しておきましょう

扶養は外れる?

「LINE証券に任せる」を選択しておけば、アルバイトの収入が103万円を超えない限り、扶養が外れることはありません。

「自分で確定申告する」を選択した場合でも、アルバイト収入から55万円を引いた金額と、投資で得た利益を足した金額が48万円を超えない限り、外れることはありません。

まとめ:LINE証券は20歳以上であれば開設できる!

ここで、本記事で紹介したことをまとめていきます。

  • 大学生でも20歳以上であればだれでも開設できる
  • 厳しい審査はなく、投資歴も関係ない
  • 投資信託は100円から購入でき、株式投資では1株から購入できる
  • 年会費は一切かからない
  • 「かんたん本人確認」を選択すれば、親にバレることはない
  • 「LINE証券に任せる」を選択すれば、確定申告の必要はなく、アルバイト収入が103万円を超えない限り、扶養が外れることはない
  • 「自分で確定申告する」を選択した場合は、アルバイト収入から55万円を引いた金額と、投資で得た利益を足した金額が48万円を超えない限り、扶養が外れることはない

このように、LINE証券は大学生であっても、20歳以上であれば開設できるのでしたね。

なので、20歳以上の大学生の方は、ぜひこちらから開設してみてください。

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